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大ウソ連発、逆ギレ…韓国・文政権“暴走”ウラに中国暗躍か

ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権と距離を取り始めた。日米韓の安全保障の基盤である、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定直後に、在韓米軍基地の早期返還を要求するなど、突出した「反日・離米」路線を猛進しているからだ。米情報当局は、文政権が北朝鮮との「赤化統一」だけでなく、共産党独裁国家・中国の衛星国になる可能性も視野に入れている。

「トランプ大統領や、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)など、米政権中枢は『アイツは裏切り者だ』と文大統領に激怒しているようだ。『文政権=敵』と認定せざるを得ない」 米政界関係者は、こう吐き捨てた。

文政権は8月22日、中国と北朝鮮の脅威に対峙(たいじ)する、GSOMIAの破棄を決定した。これは事実上、米国への「同盟拒否宣言」であり、中朝陣営に加わる、自由主義陣営からの「離脱宣言」に他ならない。米国が激怒するのも当たり前だ。 しかも、文政権は破棄理由を「日本がすべて悪い」と大ウソを連発している。ふざけるな、だ。

韓国メディアですら「国民を『反日』で煽って、経済失政をごまかし、来春の総選挙で勝つため」「文氏が法相候補に指名した最側近、チョ国(チョ・グク)前大統領府民情首席秘書官のスキャンダルから国民の目をそらすため」と報じ、文政権を慌てさせている。

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何が起きているのか。以下、複数の日米情報当局関係者から入手した驚愕情報だ。 「米国は『文氏はこのままでは自滅する。一か八か、年末までに勝負に出る』と分析している。来年春の総選挙で勝利し、『南北連邦統一国家樹立』に向けた憲法改正を断行する妄想に取りつかれている。文氏は『反日・反米』で国民を扇動し、自身は『日米と闘う英雄』として支持率を上げる狙いだ。反対勢力は『親日・親米』の汚名を着せて粛清する。粛清リストをつくる気だ」
http://www.zakzak.co.jp/

記事では、米国は『文政権を暴走させているのは中国』とみている。習近平政権から『2017年に中韓が結んだ三不政策を実行しろ。でなければ、経済報復をする』と脅かされていると伝えている。米国と中国の間で、身動きが取れない韓国にとっては、中国からの報復は恐ろしいだろう。

三不政策とは、(1)米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない(2)日米韓の安保協力が3カ国軍事同盟に発展することはない(3)高高度防衛ミサイル(THAAD)の追加配備はしない-というものだ。 韓国は、来年の東京五輪を『放射能オリンピック』と騒ぎ、世界にボイコットを呼びかけている。天皇陛下が国内外に即位を宣言される10月22日の『即位礼正殿の儀』も狙われていると報じている。

今の韓国ができる事はかなり明確だ。日米排除であるから、それ相当の対応でしかない。だが日米排除という事は土台の日本技術すら無視するという事であるから、自国経済破綻後を見据えるしかないのも事実。それだけの勇気が文氏にあるのかと言えば無理がある。それだけ無知という事だ。日本の部材で成り立つ経済は、中国を仲介し、米国へ輸出する。この構図すら崩して自国で何とかするという事自体が無理なわけで、今頃急に騒いだところで、どうにかできる問題ではない。

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[ 2019年09月03日 09:04 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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