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韓国の日本批判を注意 APECで議長国チリ

安全保障上の理由による日本の対韓輸出管理厳格化をめぐり、韓国政府が8月末にチリで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)関連会合で日本批判を展開したのに対し、議長を務めたチリの外交官が、2国間の問題をAPECに持ち込むべきではないと韓国側をたしなめていたことが2日、分かった。複数の交渉筋が明らかにした。

韓国外務省の発表などによると、チリ南部のプエルトバラスで8月30日に開かれたAPEC高級実務者会合で、韓国外務省のユン・ガンヒョン経済外交調整官が、日本政府が、輸出管理で優遇措置を与える「ホワイト国」から韓国を除外した措置に言及した。

ユン氏は「日本が歴史的な問題に起因して発生した政治的葛藤を解決するために、貿易規制措置を一方的に断行した」と主張し、「深い遺憾」を表明。日本の措置は「グローバルサプライチェーン(供給網)を毀損(きそん)する」と訴えた。

これに対し、経済産業省の柏原恭子特別通商交渉官は「貿易管理の運用変更であり、手続きを踏めば輸出でき、グローバルサプライチェーンに悪影響は及ぼさない」「地域統合や貿易投資の自由化を議論するAPECとは無関係の問題で、韓国側の発言は遺憾だ」と反論した。

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交渉筋によると、この後、議長を務めたチリ外務省の多国間経済関係局長が「韓国の発言は残念だ」と述べ、「APECの場に2国間の問題を持ち込むべきでない」と注意した。 韓国外務省は8月31日付の報道発表で、高級実務者会合での韓国側の主張や日本側の反論を明らかにしたが、議長の発言には触れず、「不都合な真実」は隠した形だ。このため、韓国聯合ニュースの8月31日の報道も、会合での日韓の主張を紹介するにとどまっていた。
https://www.sankei.com/

世界で自国都合を語り日本を卑劣に語る韓国の対応には呆れるばかりとなる。不正輸出対応の貿易規制を制裁と語り、歴史認識と結びつける異常さにはAPECで議長国チリもあきれた事だろう。韓国政府は、二国間の問題を世界に語って回る異常な外交を実施するのでは、世界からのけ者扱いされるのは当然である。

常に歴史認識ではドイツをネタにするが、ドイツ人が一番嫌いな国が韓国である。それを認識しないのが韓国政府と言う事だ。約束を守らないのでは、どの国からも嫌われる。まして韓国外交には借金外交とまで名がつくほどに負債で飛び回るありさまとなる。東アジア地区で、韓流ドラマやK-POP人気を得ても、政府が泥を塗って歩くのでは、異常であり卑劣極まりない。

日本はアジアのリーダー国であり、その国に対し、規制を制裁に変えて喚く韓国は、規制されただけで、これだけ大騒ぎする裏にはホワイト国を利用した不正輸出が多数あるといわれても仕方が無い。規制により不正輸出が減少し、韓国政府利益が減ったところで、如何に韓国が規則を無視した対応を実施してきたかを世界に公表しているようなものである。

この国に正義は存在しない。自己都合でしかない国に、手を貸すほど暇な国も無いだろう。日米排除に動いたところで、朝鮮半島の北と南は政策も合わずに互いに罵り合っても、文氏は統一妄想を企てる。核欲しさに何でもありと言う政府の在り方では、孤立どころか国の崩壊もありうるだろう。世界に韓国は必要がないという事だ。

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[ 2019年09月03日 18:52 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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