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BYDが日本電池市場に照準、日本企業は強敵と競争することに

2019年9月4日、参考消息網は台湾メディアの報道を引用し、中国の電池大手・BYD(比亜迪)が日本市場に照準を合わせていると報じた。

記事は、台湾・工商時報が日本メディアの報道として「BYDが日本の電池市場に参入。21年に納入する見通し」などと伝えたことを紹介。参考消息網がBYD関係者に取材したところ、納入するのは既存技術に基づく蓄電システムとの回答があったそうだ。

記事はまた、BYDに日本への電気自動車(EV)納入実績があることを紹介。

15年2月、京都市にバスを5台納入している他、これまでに日本の顧客に100台近くの電動フォークリフトを納入済みだという。

台湾メディアは、「BYDをはじめとする中国企業は世界の電池市場で主要な位置を占めている。パナソニックなどの日本企業は強力なライバルと競争することになる」とする分析を伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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トヨタ自動車と中国の自動車メーカー「比亜迪(BYD)」は電気自動車(EV)の共同開発契約を締結し、2020年代前半のトヨタブランドでの中国市場導入を目指し、セダンおよび低床SUVタイプのEV開発と車両などに搭載する電池の開発を進める事をトヨタが2019年7月19日付で発表している。

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BYDは1995年に電池事業で創業し、現在は電動車だけでなく大型蓄電池を含めたトータルエネルギーソリューション事業を手掛けている。電池、モーター、パワーエレクトロニクスなどEV主要部品を自社開発している。2008年には世界で初めてプラグインハイブリッド車を発売し、2015年以降はEVとPHVを合わせた販売実績が4年連続世界トップとなる。両社は地球温暖化の抑制に向けて二酸化炭素排出量削減を進めるため、EVの一層の普及を目指して競合関係の枠を超えて連携を図っていくことが必要と考え、EVの共同開発で合意している。

同社は今後、日本市場向けに、電気バスのほか、トラック・フォークリフトなどのEV車種や、多種の太陽エネルギー製品、エネルギー備蓄製品などを投入する計画だ。

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[ 2019年09月06日 08:26 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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