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韓国によるスポーツの政治利用 国際社会に理解広がらず

8月28日、日本政府が韓国を“ホワイト国”(輸出優遇国)から除外した後、韓国では「東京五輪不参加」を求める世論が沸騰している。青瓦台(大統領府)のHPでは一般国民からボイコットを求める請願が始まり、韓国与党「共に民主党」所属のシン・ドングン議員は「積極的に検討する」と発言した。

一連の風潮に心配を募らせているのは北海道大学国際政治学教授で日本安全保障貿易学会会長の鈴木一人氏だ。
「2018年平昌五輪でアイスホッケーの南北合同チームを結成したように、韓国は五輪を政治イベントとして利用します。今のところ、韓国当局はボイコットしない意向を表明していますが、日韓問題が長期化・ドロ沼化すれば、日本が最もダメージを受ける手段だと判断して、韓国が五輪不参加を選ぶ可能性はゼロではないでしょう」

(中略) 1984年のロサンゼルス大会では、その報復としてソ連を含む東側諸国がボイコットした。同調する国がなければ、影響は限定的となる。韓国問題に詳しい評論家・室谷克実氏はこういう。 「仮にボイコットが強行されたとして、冷ややかな目で見られるのは、韓国のほうではないか。ことスポーツが絡むと、韓国への国際的な評価は低い。2002年のサッカー日韓W杯で韓国と対戦し、審判の疑惑の判定やラフプレーに泣かされたイタリアやスペインは今でも恨みを忘れていないし、ロンドン五輪で韓国選手がフェンシングなどで判定に抗議して、会場に座り込むトラブルも国際的な批判の対象となりました」

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2012年ロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦では、日本に勝利した韓国選手がハングルで「独島は我が領土」と書かれた紙を掲げてピッチを駆け回り、IOCと国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒処分を受けた。“韓国によるスポーツの政治利用”には国際社会も辟易しているのだ。
http://www.zakzak.co.jp/

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韓国は東京オリンピック出場停止でもよいだろう。福島原発処理問題を世界で大騒ぎしたり、放射能汚染と騒いだりと、やることなすことが卑劣すぎる。放射能汚染が異常に恐ろしいのは韓国のほうで、自国原発の放射線量漏れで、がんの発生率が高まるのを認めているわけで、韓国内の原発付近の放射線量のほうがよほど恐ろしい。

またスポーツでは、態度が怠慢なうえに、与える影響のほうが大きい。そもそもそんな危険な連中はオリンピック出場などしないで良い。 韓国貿易不正のための貿易規制なわけで、それを制裁と大騒ぎし、日本製品ボイコットで、日本をホワイト国から除外する対抗処置に出たとたんに、自国中小企業はさらなる悪化となったとしている。この国に正義など存在しない。自己都合が加速し、条約を含めた国家間の約束すら守らない国である。そんな韓国はオリンピックに出場する資格などないだろう。

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[ 2019年09月06日 18:55 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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