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韓国、旭日旗問題で北朝鮮と関係修復狙う?

東京五輪・パラリンピック組織委員会が競技会場への旭日旗持ち込みを禁止しない考えを示した問題で、中国メディアの東方網は6日、「これを機に韓国は北朝鮮との関係を修復するかもしれない」と報じた。

組織委は3日、韓国国会の文化体育観光委員会が会場への旭日旗持ち込み禁止を求める決議を採択したことについて、「旭日旗は日本で広く使用されているため制止する必要がない」との方針を示した。記事は「これが韓国を再び激怒させた」と指摘。韓国外交部の反発を伝えるとともに、文化体育観光委員会の安敏錫(アン・ミンソク)委員長が中国と北朝鮮と協力すれば効果的に対抗できるとしたことを伝えた。

記事によると、安委員長は日本側の方針を遺憾とし、「過去に日本の侵略で被害に遭ったアジア各国、特に中国と北朝鮮を中心とする国際協力があれば、日本側の決定取り消しに効果的だ」との認識を示した。「旭日旗問題は恐らく、南北関係のこう着状態を打ち破る良い機会になるだろう」とも表明したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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日本遠征や日本チームの招待を取りやめる事例が相次ぐなか、政治とスポーツは分離すべきという主張も上がるが、ボイコット派は福島の放射能を取り上げる。日本は放射能に汚染されているという風評を広げている。一方で柔道選手たちは、東京で開かれる世界柔道選手権大会への参加を予定している。五輪出場権の獲得に重要な大会と言うのが理由だ。

五輪ボイコットはメダル獲得による報奨金や年金、兵役免除の特典を逃す結果に繋がるが、それ以上に4年に一度の大会を目標に練習を重ねてきた選手たちの努力が無駄になる。東京五輪の参加・不参加は、韓国五輪委員会が、韓国文化体育観光部と協議を経て決定する。これも自己都合で、韓国社会の問題は別次元。ボイコットするなら韓国は全面出場停止で良い。

福島原発と言う大変な時期を乗り越えてきた日本を卑劣に扱う韓国の連中など相手にする必要もない。日本をレーダー照射で敵国視し、国家間の約束など無視する国である。挙句に日本でのオリンピックは危険だのと語って世界に報道する卑劣な連中。現実はソウルの放射線量のほうが高い数値を示している。また老朽化した原発周りでのガン発生率は高い。政府は放射線量漏れを容認した形だ。原発不正も勃発し、韓国こそ放射線量において危険極まりない国と言える。

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[ 2019年09月07日 08:22 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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