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韓国・文政権「米軍は赤化統一の邪魔」と言いたいのか? 相次ぐ“外交暴挙”

韓国大統領府(青瓦台)は8月30日、国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、在韓米軍基地の一部について、早期返還を推進させると決定した。米国の警告を無視して、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定した直後のタイミングだけに、文在寅(ムン・ジェイン)政権が「もはや米軍は不必要だ」と言いたいように思える。

一部で「返還が遅れることによる経済的問題」を理由として報じていたが、基地返還は図書館で本を返すのとはワケが違う。安全保障上の観点から、代替施設の建設や新たな戦略的技術が確認されてから行われるものであり、経済を第一義的理由にするのはおかしい。 沖縄県・米軍普天間飛行場がいい例で、日米両国が緊密に連携して、名護市辺野古に移設が完了してから、返還が実現するのである。

そもそも、文政権は「ウォン安・株安」を放置するだけで、社会問題となっている高い失業率にも有効な対策を取れていない。そんな政権が「早期基地返還=経済政策」と言っても、説得力はまったくない。米軍がいると、文大統領の“最終目的”である「南北赤化統一」の邪魔になるとでも言いたいのだろうか。

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米国は同盟国であり、これまで極東における脅威から韓国を守ってきた。ハリス氏を侮辱し、米国を侮辱するような行為を、ドナルド・トランプ米政権は許さないし、米国民も許さない。日本にムチャを言うのとは次元が異なる。米国が即刻、韓国との縁を切っても何ら不思議ではない。
http://www.zakzak.co.jp/

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上記記事では、日本にムチャを言うのとは次元が異なるというが、次元が異なるわけではない。日本を敵国視した挙句の行為は、記事でいうよりもはるかに異常である。日米の区別なしに考慮すれば、北朝鮮との統一妄想であるから、北朝鮮から韓国を守る米軍は必要がない。だが、これには日米の繋がりがある。今まで韓国はホワイト国を理由に不正輸出を繰り返してきたのだろうと考える必要がある。

ホワイト国を利用し、利益を得てきた経緯があるとすれば、あれだけ騒ぐ理由が理解できるのではないか。今の韓国政府負債は、国家予算の半分が外責であることを考えれば、納得出来ると思うが。まして政府資産などと語れるほどのものは無いわけで、日本の規制が制裁になる理由はその部分と考えるのが妥当だろう。瀬取り強化のうえに、日本の貿易規制は、不正輸出はするなと言っているわけであるから、韓国政府にとっては深刻という事だ。

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[ 2019年09月07日 18:55 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
海外資本は出直し
日本政府は米国政府より先行して韓国離縁を進める。
もちろん駐留軍隊をもつ米国の方が後始末問題が重い。
この先にあるシナリオは、
~米軍不介入宣言~米軍撤退~北朝鮮軍国境終結
~韓国富裕層の脱出~韓国の国内改革~超ウォン安
~資材輸入の停止~輸出産業が生産停止
といった流れだろう。
海外資本はいったん完全撤退して、トランプの号令で
出直しになる。海外資本に安全が担保されれば再投資。
[ 2019/09/07 22:18 ] [ 編集 ]
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