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iPhone11はApple Pencil非対応、双方向ワイヤレス充電機能もなし?

ハイエンドiPhone(いわゆるiPhone 11 Pro/Pro Max)の変更点は、すべてカメラに関するもの。 背面には広角撮影用、高解像度用、大幅に改善されたビデオ録画用に3つのカメラあり。さらに写真を自動修正する新AIを搭載し、見切れた人物も(余分に撮っておいたデータを使って)復元、および録画中にビデオのライブ編集できる機能も追加。暗い環境での撮影クォリティ改善に重点が置かれ、Google Pixelにも対抗する狙い。

Face ID用の前面カメラもアップグレードされ、テーブルの上で平らに置かれた状態でもロック解除できる双方向ワイヤレス充電がサポートされ、AirPods(用のワイヤレス充電対応ケース)やApple Watchなどを背面に置くことで充電できる。アップルのロゴ(リンゴマーク)は中央に配置されるため、充電するデバイスを置く目印となる。 耐衝撃性も強化され、様々な落ち方をしても壊れにくくなっている。耐水性も改良され、水中に沈めた場合iPhone XSは30分程度は持ちこたえたが、数時間は大丈夫となる。

iPhone XRの後継機にも新しいカメラが搭載。背面には2台目のカメラが追加され、ポートレートモード機能と光学ズームを強化。そして新色のグリーンも追加。ハイエンドモデルと同じく、より高速なA13チップ(2018年モデルに搭載されたA12の後継プロセッサー)が搭載される。

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新型Apple Watchのハードウェア更新は前年モデルから控えめに留まり、セラミックとチタン製ケースの追加程度。その他は(watchOS 6の)ソフトウェアアップデートによるもので、新たなアプリや文字盤、Siri機能の改善、およびウォッチ単体で利用できる専用App Store。睡眠トラッカー機能も追加される。2020年のApple Watchには、より大きな変更とより高速なプロセッサーが期待されている。
https://japanese.engadget.com/

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アップルも結局カメラ3つを搭載する流れになった。 CPUが高速なA13チップなる。超広帯域無線システムことUWBの搭載。人工衛星の信号が届かない屋内でも高精度で位置検出ができる技術採用で紛失物が10cm以内の精度で見つかる。なかなか新たな技術が見いつけにくい。むしろアップルウォッチや新型iPad Proのほうが人気を集めそうな気もする。

一方で、双方向ワイヤレス充電機能を搭載すると予想していた。しかし今回、「充電効率がAppleの求める基準に達していない」ため、同機能も採用されないなど不満もある。iPhone11の出荷台数について、「革新的なセールスポイントに欠ける」ため、2019年中は前年比で5%〜10%減の6,500万〜7,000万台になると予想している。


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[ 2019年09月10日 19:03 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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