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株式価値、李健熙2兆5000億ウォン増・李在鎔2兆4000億ウォン減

過去5年間にサムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長が保有する株式の価値が2兆5000億ウォン(約2300億円)増加したのに対し、息子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が保有する株式の価値は2兆4000億ウォン減少した。

李健熙会長が4.18%を出資するサムスン電子の企業価値が5年間で増えたのに対し、李在鎔副会長の持ち株比率が高いサムスン物産の企業価値が急減したためだ。

企業評価サイト、CEOスコアは10日、51の大企業グループのオーナー一族」497人が保有する株式の価値を分析した結果、李健熙会長が14兆8724億ウォン(6日現在)で韓国トップの株式長者の地位を守ったと発表した。

李在鎔副会長(6兆2548億ウォン)は2位、3~5位は鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長(4兆2906億ウォン)、慎昌宰(シン・チャンジェ)教保生命会長(3兆9510億ウォン)、徐慶培(ソ・ギョンベ)アモーレパシフィック会長(3兆5958億ウォン)。6位以下は徐廷珍(ソ・ジョンジン)セントリオン会長(3兆1778億ウォン)、鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車首席副会長(2兆8613億ウォン)、崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長(2兆6425億ウォン)、李健熙会長の夫人、洪羅喜(ホン・ラヒ)女史(2兆5073億ウォン)の順だった。
http://www.chosunonline.com/

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韓国・サムスン電子の李健熙会長が病床についてから、5月10日で丸5年になる。財界やサムスンの関係者によると、サムスンソウル病院の特別室に入院している李氏は、依然として意識はないものの安定した状態を保っているという。李氏は2014年5月10日にソウル市内の自宅で急性心筋梗塞を起こし、翌日にサムスンソウル病院で詰まった心臓の血管を広げるステント治療を受けた。その後、心肺機能が回復し、入院から9日で同病院の集中治療室から一般病室の特別室に移り、現在まで入院を続けている。

聯合ニュースは、病状などは具体的に公表されていないが、李氏は人工呼吸器や特殊な医療機器を付けず、主にベッドに横になって自発呼吸をしているとされる。意識はないものの接触や音には反応しているため、病室で映画や音楽を流す「刺激療法」を行ったり、病院スタッフが車いすに乗せて廊下を散歩させたりしているという。だが病状を詳細に報じる事がほとんどないわけで、意識が無いというのでは生きるための治療であり、それはサムスンを維持するための対応策と考える事が出来る。

回復するというのは無理な話だろう。心肺機能の回復とはいえ、意識はないというのは脳機能の問題でもある。何らかの対応で生かされているといったほうが正しいように感じるのだが。


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[ 2019年09月11日 08:33 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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