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「在韓国連軍は障害物」韓国・文政権ブレーンが“反米”発言連発!

ドナルド・トランプ米政権の怒りが爆発しそうだ。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の外交・安全保障ブレーンが、米軍主体の在韓国連軍司令部を「南北統一の邪魔者」のように発言したのだ。文政権は、米国の警告を無視して日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定し、在韓米軍基地の早期返還を要求しているが、朝鮮半島の「赤化統一」「レッドチーム入り(=中国陣営入り)」に向けて暴走しているのか。

「韓米同盟を生かそうとして南北関係がダメになっている」「南北関係で最大の障害物は、国連軍司令部なのだ」「韓国国民が(実態を)知れば『国連軍司令部は撤収せよ』というはずだ」 

韓国の文正仁(ムン・ジョンイン)統一外交安保特別補佐官は9日、高麗大学で講演し、こう語ったという。朝鮮日報(日本語版)が伝えた。高麗大学といえば、文大統領の最側近、「タマネギ男」ことチョ国(チョ・グク)法相の娘が不正入学した疑惑が浮上している大学でもある。

正仁氏は講演会で、中国寄りの発言もしていた。中国の習近平国家主席が進める巨大経済圏構想「一帯一路」について、「地政学的なものではなく、経済的な戦略だ。米国は圧力を加えているが、文政権はいつでも協力できるという立場だ」と語ったのだ。

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文政権はすでに、「レッドチーム入り」にかじを切っている。 2017年10月、中国に対し、米国の高高度迎撃システム「THAAD」の追加配備はしない(2)米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない(3)日米韓安保協力を軍事同盟にしない-という「三不の誓い」を立てているのだ。
http://www.zakzak.co.jp/

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統一妄想がある限り、韓国は米国排除に動くだろう。 問題はその後の行動で、中国に寄り添うにはネタがなさすぎる。中国はサムスン半導体以外に興味はない。だがすでに自力で力をつけている。中国でさえ韓国は必要がないと考えている。日米に嫌われ、中国にも断られ、とどめは北朝鮮に後ろを向かれたら、孤立する韓国となる。

文氏の思惑は失敗に終わる。国家間の約束を守らないという卑劣な対応は、どの国からも嫌われるだろう。経済成長のピークがすぎて、サムスンとて韓国を捨てれば、韓国の利用においての価値はない。

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[ 2019年09月13日 20:46 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
【朝鮮半島有事プランBの仮説まとめ】
・在韓米軍の大部分撤収はトランプ政権の都合で実施されることになる
・北朝鮮が在韓米軍を追い出したことにしてくれと頼んでいるかも
・在韓米軍完全撤収前に韓国は北朝鮮に攻め込まれる
・韓国陸空軍だけが北朝鮮軍に制圧されて合流する可能性がある
・韓国陸空軍と海軍で割れて、海軍と海兵隊だけが日本侵攻をする可能性がある
・韓国が米国にだけこれから対馬を侵攻すると通知する可能性がある
・GSOMIAがなければ韓国側の機密情報を米国は日本に伝えることができなくなる
・韓国海軍が万が一日本侵攻に成功した場合米韓同盟は維持される
・半島をすべて北朝鮮に制圧されても国体が残れば韓国は消滅しない
・韓国単独で宣言した”統一朝鮮”の国家承認を日本にさせるのがプランB
・北朝鮮では消滅した南朝鮮労働党=1919派の”協力者”が日本国内に多く残っている(NEWS-USより一部)
[ 2019/09/14 21:55 ] [ 編集 ]
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