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文政権に「経済統計」大ウソ疑惑!…教室の照明を消して回るだけで「雇用者」に

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、その異常な「反日・離米」姿勢ゆえに日米両国の信頼を失いつつあるが、経済政策でも崖っぷちに立たされている。通貨危機に直結しかねない「ウォン安」が続いているのだ。ところが、韓国政府は「失業率3・0%」「消費者物価上昇率は0%台」などと、にわかに信じがたい経済指標を公表している。

「韓国の経済ってスゴーイ」となるのだろう。8月の失業率が3・0%と、世界でもまれな低い水準に収まった。雇用者数は前年同月よりも45万人以上も増えた。それでいて、景気過熱はなく消費者物価の上昇率は8カ月連続の0%台。文大統領自身も16日、雇用者数の増加を根拠に「韓国経済は正しい方向に進んでいる」と自画自賛した。 輸入依存度の高い国がウォン安(=18日午前7時現在、1ドル=1186ウォン)に直面しながら、こんな成績を出すとは「文在寅政権の経済政策バンザイ」ではないか。

が、新聞をよく見れば、「雇用保険料を23%引き上げ」(朝鮮日報9月13日)という記事がある。引き上げの理由は、失業給付の増大だ。一体、韓国の雇用状況はどうなっているのか。

8月の統計によると、雇用者数は45万2000人増えたが、うち86%が60歳以上だった。30歳代は9000人減、40歳代12万7000人減だった。30、40歳代の雇用減は23カ月連続だ。無理もない、輸出も9カ月連続で減っているのだから。

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つまり、税金の注ぎ込みによる失業対策事業がフル稼働したことで高齢者の雇用数が増大したのであり、製造業部門では主力の働き手が減らされ続けている。ちなみに、文政権の象徴的な失業対策事業とされるのが「電気管理士」だ。何と、大学の構内を歩いて、講義が行われていない教室の照明を消して回る仕事だ。報酬はたばこ銭ほどだが、電気管理士として雇われたら、統計上は「立派な雇用者」となる。
http://www.zakzak.co.jp/

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韓国政府が公的資金投入で、倒産寸前の企業に補填し、失業対策とする。だが成長戦略の無い企業にとっては単に時間稼ぎでしかない。文氏の経済成長率維持は、税金投入で作り上げた偽経済成長率である。さらに記事にあるような雇用状態のみならず、体感失業率への誘導も盛んで、本来失業率に計上する人材が、体感失業率となるケースも多分にある。

作られた失業率では、当然そのツケはすぐ来るだろう。まして、税金を投入した経済維持は、一時的ではなく継続的投入であるから、自国民にとっては、増税の嵐となる。挙句に政府傘下企業が雇い入れた多くの人材に払う給料は税金である。雇い入れたと胸を張る文氏には、悪びれた姿が無いのも異常だ。

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[ 2019年09月19日 08:50 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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