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iOS 13の「ダークモード」は目にもiPhoneにも優しい新機能

iOS 13の配信がついに始まり、iPhoneにさまざまな新機能が追加されました。見た目の変更点で特筆すべき点は「ダークモード」。Appleはこの機能を「ドラマチックな新しい表現方法をiPhoneに与えます」と紹介していますが、一体どんな性能があるのでしょうか?

今回は、iOS 13リリースによって新たに追加されたダークモードの特徴や使い方をご紹介します。最初に、ダークモードの機能をご紹介します。ダークモードは、画面内のカラーベースを黒などの暗めの配色にする機能です。暗い場所で画面を見続けても目が疲れにくくなる特徴があるほか、有機EL搭載を画面に搭載しているiPhone XSなどではバッテリー節約につながることも。目にもiPhoneにも優しい機能ですね。

ダークモードに切り替えるには3つの方法があります。順に説明しましょう。まず「設定」から切り替える方法です。最初に「設定」を開き、「画面表示と明るさ」をタップ。「ダーク」にチェックを入れると、すぐにダークモードに切り替わります。元に戻したいときは、同じ画面の「ライト」にチェックを入れるだけでOK。

地味に大きいのが、プレイステーション 4およびXbox One(※)のコントローラーが接続可能になった点。スマホと一緒にコントローラーを持って外出し、出先でゲームを遊ぶスタイルはあまり現実的とも思えません。よほどタッチ操作では遊びにくいようなゲームを、自宅で遊ぶ分にはアリといった所感です。

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iOS13に対応する機種は、iPhone 6S/6S Plus/SE以降と第7世代iPod touch。ほかにも、画面表示を黒基調にして目の負担を抑える写真の編集・管理機能の強化など、多くの改良がなされています。
https://nlab.itmedia.co.jp/

iOS 13では各種パフォーマンスが大幅に向上する。iOS 12比でFace IDによるアンロックは最大30%高速化するという。 アプリのアップデート時のパッケージ方法が新しくなり、アップデート時のサイズも最大60%小さくなる。さらにアプリ起動が最大で2倍高速になるという。プライバシーとセキュリティ関連機能も強化される。ユニークなところでは、さまざまなオンラインサービスが導入している、FacebookやGoogleのアカウントを使ってサインインする「Sign in with Facebook」や「Sign in with Google」といった機能、これのアップル版が提供される。

こちらは単にApple IDでサインインできるというだけでなく、オンラインサービス側に個人情報を提供せず、メールアドレスですらユーザー×サービスごとに独自のランダムなメールアドレスを作成することも可能になっている。Siriも強化され、発声エンジンにニューラル技術が導入され、より自然な発音が可能となった。

新しくiPad向けにiOSに代わって配信が開始される新OS「iPadOS」のリリース日は、日本時間9月25日深夜2時ころになる見通しだ。 iPad独自の機能としては、アプリのミニウィンドウをオーバーレイ表示する「Slide Over」と2つのアプリを左右に同時表示する「Split View」のマルチタスク機能が強化された。 Slide Overのアプリ切り替えが左右スワイプやスイッチャから行なえるようになっている。Split Viewでは同じアプリを2つ開き、別々の書類を編集したりといったことも容易になっている。

iOS 13とiPadOSと同時に、watchOS 6も発表されている。watchOS 6はApple Watch Series 1以降に提供される。 恒例の新しいウォッチフェイスやコンプリケーション(ウォッチフェイス上に配置するミニウィジェット)追加で利便性やカスタマイズ性が向上している。

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[ 2019年09月21日 09:18 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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