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韓国のサラリーマンの平均年収はいくら?

2019年9月23日、人民網によると、昨年における韓国のサラリーマンの平均年収が3634万ウォン(約330万円)で、前年に比べて4.6%増加したことが明らかになった。記事によると、韓国経済研究院が雇用労働部の資料を分析した結果、昨年のサラリーマン1544万人の平均年収が3634万ウォンで、前年よりも159万ウォン(約14万円)増加したことが明らかになった。

また、サラリーマン全体の年収上位10%の層では最低年収が6950万ウォン(約630万円)、平均年収が9931万ウォン(約890万円)となった。以下、上位20%の層では最低5062万ウォン(約460万円)、平均5893万ウォン(約530万円)、上位30%の層では最低4064万ウォン(約370万円)、平均4528万ウォン(約410万円)、上位40%の層では最低3380万ウォン(約300万円)、平均3701万ウォン(約330万円)、上位50%の層では最低2864万ウォン(約260万円)、平均3105万ウォン(約280万円)だった。なお、年収が1億ウォン(約900万円)を超えるのは49万人で、全体の3.2%を占めた。

さらに、大企業の社員の平均年収は6487万ウォン(約580万円)で、前年比27万ウォン(約2万4000円)増だったのに対し、中小企業社員は平均3771万ウォン(約340万円)で176万ウォン(約16万円)の増加となり、両者の幅はいくらか狭まったと伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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2017年11月基準で韓国の人口は5142万人。15~64歳の生産年齢人口は3620万人。 データーが古くて申し訳ないのですが、統計庁の経済総調査(2010年基準)によると、韓国の全産業で事業体数が335万5000に達し、1764万7000人が従事している。

と考えれば記事の昨年のサラリーマン1544万人というのは、失業率を考慮すれば、ほぼ従事全体数と考える。 平均年収が3634万ウォン(約330万円)というのは、今までは平均年収250万円レベルと言われてきたが、上昇してきたのか、言われてきた値が間違っていたのかは問題がある。

国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は432万円と言う数値になっている。ソウルなどでは日本より高い物価と考えれば、都市部は厳しいともいえる。また記事では大企業の社員の平均年収は6487万ウォン(約580万円)で、中小企業社員は平均3771万ウォン(約340万円)というが、平均年収3634万ウォン(約330万円)であるから、合わない。中小企業はもっと低いだろう。

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[ 2019年09月25日 08:20 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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