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米韓首脳会談、文大統領の“ゴマすり”にトランプ大統領“冷淡”

ドナルド・トランプ米大統領と、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日夕(日本時間24日早朝)、国連総会が開催される米ニューヨークで首脳会談を行った。日本や米国に対して「ゴネ得外交」を繰り返してきた隣国だが、トランプ政権は、文政権が警告を無視して、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことに、「強い懸念と失望」を表明している。文氏は局面打開を狙うが、米国に出発直後に、韓国検察が、最側近である「タマネギ男」ことチョ国(チョ・グク)法相の自宅などを家宅捜索するなど、国内的にも窮地に立たされた。

「韓米同盟は偉大な同盟に発展している」 文氏は米韓首脳会談(23日)の冒頭、こう語った。 GSOMIA破棄決定をめぐり、深い亀裂が生じている米韓関係を修復する意図とみられるが、文政権は最近、真逆の行動を取ってきた。 8月22日にGSOMIA破棄を決定した直後、在韓米軍基地の早期返還を要求したうえ、文氏の外交ブレーンが「南北関係で最大の障害物は、(米軍主体の)国連軍司令部なのだ」と講演で語り、「米韓同盟破棄」も辞さないとの姿勢をあらわにしたのだ。

文氏の冒頭発言(偉大な同盟)は、その場しのぎの方便としか思えない。注目の首脳会談では、トランプ氏の非常に険しい表情が目立った。 ただ、米国と北朝鮮について、文氏が「近いうちに米朝首脳会談に向けた米朝間の実務協議が開かれるだろうと期待している」と指摘すると、トランプ氏は「北朝鮮との関係はとても良好だ」と応じた。

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そもそも、トランプ氏は、文氏を毛嫌いしている。 フランスでのG7(先進7カ国)首脳会議(8月24~26日)でも、トランプ氏は「文在寅という人間は信用できない」「何で、あんな人が大統領になったんだ!」と公言して、各国首脳を驚かせた。 文政権としては、「反日・離米・従北・親中」の外交方針を進めるとともに、無理難題を吹っ掛けて自国の利益を得よう(=日本の輸出管理強化撤回など)と狙っていたようだ。だが、日米両国は「韓国のゴネ得は許さない」と、毅然(きぜん)と対応している。
http://www.zakzak.co.jp/

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記事では、米国政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「文氏は首脳会談で、米韓同盟をアピールして、支持率を回復させたいのだろう。だが、トランプ氏は『北朝鮮の非核化が行き詰まっているのは、文氏のせいだ』と、まったく信用していないと伝えている。GSOMIA破棄決定も、トランプ氏は『安全保障を交渉カードに使うな』『日米韓の連携を壊すなら、在韓米軍撤退を早める。北朝鮮が侵略してもいいのか』と、逆に迫ったのではないか。米韓の亀裂を鎮火させたい文氏には期待外れで、厳しい会談になったとみられる」と語っている。

文氏はトランプ大統領が喜ぶ米国工場建設投資を土産に、自信に満ちて出かけたのではなかったか。残念ながら米国人は信頼をなくした人材は、その信頼を回復するには、多くの時間をかけ、トランプ氏を訪ねる外交が不可欠となる。見掛け倒しの文氏の投資話も嘘で終わる可能性が高いと考えるのが普通だ。どんなことを決めても、守らない文氏であり韓国政府である。米韓同盟として成り立つはずもない。

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[ 2019年09月25日 09:39 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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