韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  文大統領が米国からの事前要求を反故にした!? トランプ大統領は激怒

文大統領が米国からの事前要求を反故にした!? トランプ大統領は激怒

ドナルド・トランプ米大統領が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に憤慨しているという。ニューヨークで9月23日(日本時間24日)に行われた米韓首脳会談で、事前合意した条件を反故(ほご)にしたと受け止めたようなのだ。トランプ氏は同25日(同26日)の日米首脳会談で、文氏への不満をブチまけたとされる。

「『何しに来たんだ、あいつは!』。トランプ氏は激怒して、文氏について周囲に激しく罵倒したらしい。文氏は終わりだ」 旧知の米情報当局関係者はこう語った。

注目された約1時間の米韓首脳会談後、韓国大統領府は「北朝鮮への武力行使はしない」「制裁は維持する」「米国から液化天然ガス(LNG)輸入と、米韓民間企業協業による自動車自動走行技術開発で合意」などと会談内容を発表し、「韓米同盟は今後も揺るがない。大成功だった」と、自画自賛した。

さらに、韓国が、米国の警告を無視して日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の一方的破棄を決定し、米国が激怒した米韓関係の危機についても「払拭できた」とアピールした。 

スポンサードリンク
笑止千万。ふざけるな。大ウソもいいところだ。 米政府関係者は「トランプ氏は最初から最後まで内心激怒していた。今回の会談は、米国の報復におびえた文政権側が泣きついた『命乞い会談』だ。米国側は会談開催に条件をつけたが、裏切られた」という。
http://www.zakzak.co.jp/

2019-09-23-k001.jpg

2017年11月、予定が1時間も遅れたためか、それともトランプ大統領が激怒して「話すこともない」と切ったのかはわからないが、2人での通訳を交えた会談は10分で終わった。その後、閣僚同士の会談が1時間ほどあったが、それはもう事務処理みたいなものである。これには韓国政府と韓国メディアも困惑した。特に韓国メディアはこれほど早く終わるとは予想もしていないので、放送番組の変更を余儀なくされたという。

今回も土産物を持って行った割には大失態。外交ができない文大統領では、借金外交は得意だが、大国との外交となると、朝鮮人の特徴となる自己主張が強く、日本のように腰が低い状態からではない。また戦略も無いわけで、自己主張は当然トランプの怒りを買うことになる。その条件が、在韓米軍の駐留経費や、GSOMIAの問題。文氏は、過去10年間の兵器購入実績と、今後3年間の購入計画などを繰り返し、駐留経費については『合理的な水準の公平な分担を』と語っている様では、それだけで十分トランプの怒りをかうだろう。

トランプ氏は「文大統領は、北朝鮮からも信用されていない」「尊敬されていない」と記事では伝えている。いよいよ米国傘下から切り捨てられる事なる。在韓米軍分担金をごっそり取った後に、韓国は捨てられるのだろうと考えれば、孤立する韓国は中国にも嫌われ、当然日本にも捨てられるわけで、行き場のない状態で、金正恩にすがるのだろうか。

関連記事

[ 2019年10月01日 09:22 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
最新コメント
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp