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文政権「末期的」現状を報じぬ韓国メディアの“異様”ぶり

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持基盤がボロボロだ。「タマネギ男」こと、チョ国(チョ・グク)法相周辺のスキャンダル続発や、リーマン級危機が懸念される経済苦境、北朝鮮主導の「赤化統一」への警戒感から、「反文」デモも拡大しているという。ただ、行政権だけでなく、立法権や司法権にまで及ぶ韓国大統領の圧倒的権力ゆえか、メディアの報道は異様なほど抑制的という。

韓国の保守系紙、朝鮮日報(韓国語サイト)が9月28日、「文大統領の支持率が4割を割り込んだ」と報道した。支持率3割台への落ち込みは政権発足後、初めてだから大ニュースだ。 ところが、この数字は中央日報が調査したものだった。中央日報は、この数値=大ニュースを報道しなかったのだ。「政権がこわいよ」なのか、“日和見の中央日報”の面目躍如だが、調査の詳細を見ると、文政権のボロボロ支持実態が浮かび上がってくる。

中央日報は、大統領支持率の数値を報道しなかった理由について、「調査の主な目的は“386世代の政治家”に対する認識」(朝鮮日報)だったことを挙げているという。 〇〇〇世代とは韓国独特の言い方だ。 386世代とは、「90年代に30歳代で、80年代の民主化運動に関わった、60年代生まれの者」を言う。文氏は、その代表的人物であり、韓国の政界の実力者は386世代が多い。

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中央選挙世論調査審議委のホームページで細目を見よう。 全体では、支持37・9%、不支持52・1%だ。しかし、文政権の金城湯池とされる全羅道(チョルラド)の支持率が65・1%と突出している。支持率が不支持率を上回ったのは全羅道だけだ。 全体の支持率37・9%の中身は「強い支持」(=設問での表記は『よくやっている』)11・9%、「弱い支持」(=同『よくやっている方』)25・7%で、全羅道でも「強い支持」は24・6%に過ぎない。
http://www.zakzak.co.jp/

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韓国国民の関心事であるチョ・グック法相就任をめぐる韓国の一連の世論調査は文在寅大統領の支持率が50%を大きく割り込み、43~40%と過去最低であるという点では一致しているが、その他については極端に矛盾した結果が出ている。

ところが、不思議なことに「韓国リサーチ」が韓国のKBSの番組「日曜診断ライブ」の依頼で今月19~20日に全国約1千人の有権者を対象に実施した調査によると、チョ法相による検察改革については、「評価する」が52%、「評価しない」が35%と、国民の半数以上が不思議なことにチョ法相の唱える検察改革に支持を表明している。

韓国の世論調査は誘導があるのだろう。また地域によっても違うだろうし、内容によっては都合よい解釈になるだろうし、個人的には信用をしていない。ましてたかが1000人のデーターである。

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[ 2019年10月03日 08:33 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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