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韓国が「国軍の日」で誇示した戦闘機、実は故障だらけだった?

韓国は1日、「国軍の日」記念式典を盛大に開催した。しかし韓国メディア・チャンネルAは「実のところ韓国空軍の戦闘機は相次いで欠陥が発見されており、波紋を広げている」と報じた。

記念式典で韓国空軍は、FA-50について「2014年に戦力化、実戦配備された機体で、精密爆撃能力を備える国産の最先端戦闘機」とし「高等練習機T-50を戦闘機に改造したFA-50が韓国の空を守っている」と説明した。

これについて記事は「大げさなPRであり、実際は違っていた」とし「FA-50は戦力化後から昨年まで7回にわたり機銃に故障が発生している」と説明している。機銃がしっかり固定されず射撃中に振動が発生し、そのために弾丸が自らの機体を傷つけてしまう事故や、薬きょうが中から飛び出し、大事な内部配線が切断される事故が発生したという。記事は「命中率が下がるだけでなく、機体損傷につながって操縦士の安全まで脅かされる可能性のある問題」と指摘している。

度重なる機銃の故障により、空軍はこれまでに3回も射撃訓練を禁止にしたという。その日数は計331日に達し、実戦配備された5年のうち約1年は機銃なしで出動していたことになる。空軍は現在、損傷の恐れがある配線にカバーをかける「一時しのぎ」で機銃射撃を行っているという。

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これに韓国のネットユーザーからは「本当にお粗末。スピードだけを重視せず、質のよいものを造ってほしい」「設計、製作した業者を調査するべき。実際に試しもせず納品したのか?」など批判の声が上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/

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2014年11月、戦闘機がこれまで故障の連続で、部品を使い回しする“共食い整備”が頻繁に行われていた実態が明らかになったとしている。戦闘機は主力戦闘爆撃機F-15Kで、韓国軍は60機を導入。原形となったF-15戦闘機は米マクダネル・ダグラス(現ボーイング)が開発し、米国空軍が大量導入したのをはじめ、日本でもF-15J/DJとして約110機を導入するなど、名機との評価が高い。

この戦闘機に高度な爆撃能力を加えたのが韓国のF-15Kで、爆弾など兵装搭載能力は約11トン。第二次大戦時の米爆撃機B-29(兵装搭載能力約9トン)を超える能力があるが、朝鮮日報は、そのF-15Kについて、『部品の使い回しが度を越している』との指摘が相次いでいると報じている。韓国では「同類転用」と呼ぶこの“使い回し”。故障しても修理部品の在庫がなく、他の機体から使える部品を外してくる「共食い整備」のことだが、F-15Kではこれが過去4年間で528回、1機あたりで8・8回にも達していたという。

韓国マスコミは「これらの部品が(故障で)外された機体は有事の際には出撃できない」と批判している。敵のミサイルが背後から迫っていても警報が鳴らず、実戦には使えない。ちなみにブラックボックスとともに共食い整備が多かったのは水平尾翼作動機構。これでは共食い整備なしでは飛べるわけがない。

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[ 2019年10月03日 09:29 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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