韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  楽天の「日本初」となるサービス、中国企業の設備を導入

楽天の「日本初」となるサービス、中国企業の設備を導入

2019年10月3日、中国メディアの中関村在線は、楽天が始めた無人配送サービスに中国のネット通販大手・京東集団(JDドットコム)の無人配送設備が使われているとする記事を掲載した。

記事は、「最近、『無人』に関する科学技術のニュースをよく耳にし、世界は無人化の時代に入ったようだ」と紹介。その上で、「楽天は先ごろ、日本の都市で無人配送サービスを実施すると発表」と説明した。

楽天と西友の9月19日付の発表によると、2社は神奈川県横須賀市の「うみかぜ公園」に自動走行ロボット(UGV)を使って商品を届けるサービスを同月21日~10月27日の週末に実施。一般利用者を対象とするUGVでの商用配送サービスは国内初の取り組みだそうだ。記事は、「今回の無人配送サービスは主に休暇中の行楽客を対象としている。客はスマートフォンのアプリから注文すれば後は待っているだけでよく、公園付近の店(西友リヴィンよこすか店)から商品が届けられる」と説明している。

楽天と京東は今年2月、「楽天が日本国内で構築する無人配送ソリューションに京東のドローンとUGVを導入することに合意した」と発表した。

スポンサードリンク
記事によると、今回のサービスは無人技術で協力関係を築いた後に実践された無人配送プロジェクトの1つになるという。楽天は、ドローンを利用した無人配送サービスをすでに東京湾の猿島で行っているが、このサービスにも京東のドローンが使用されていると記事は伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

2019-10-04-k001.jpg

楽天と西友は19日、無人配送車で店舗から消費者のもとに自動で商品を届ける試験サービスを実施した。通販の市場規模が拡大するなか、物流を担う人材は不足している事と、次世代通信規格「5G」の普及などを考慮し、最先端の物流技術の実用化に備えた形だ。

無人配送車が時速5~6キロメートルのスピードで、公園でバーベキューを楽しむ消費者のもとに向かい、無人配送車が到着すると、家族客がパスワードを入力し棚を開けて、アイスやジュースなどを取りる。サービスは9月21日から10月27日までの土曜日と日曜日に実施し、専用のスマートフォンアプリで商品を注文すると、公園内の所定の位置までロボットが商品を運ぶ仕組みだ。

商品はビールや飲料、お肉や衣料品など400品目から選ぶという。ロボットが走っている場所はアプリで常時確認でき、到着するとスマホにパスワードが通知される。今回のサービスでは1回300円の配送料を徴収するとの事。

関連記事

[ 2019年10月04日 08:10 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
最新コメント
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp