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軍事秘密16件紛失、3年間気付かなかった韓国軍

韓国陸軍第1軍団が昨年、状況別の措置事項などを含む軍事機密を16件も大量紛失した。同軍団が3日に明らかにした。韓国の首都防衛の責任を負う第1軍団は、この事実に3年近く気付いていなかった。最近になってようやく紛失の事実を知ったが、正確な紛失の経緯は依然として把握できずにいる。

保守系最大野党「自由韓国党」の鄭宗燮(チョン・ジョンソプ)議員によると、韓国陸軍第1軍団は今年上半期、独自の保安監査で秘密1件が紛失していることを発見し、安保支援司令部に保安事故調査を要請した。調査に乗り出した安保支援司令部は、2016年3月から10月にかけて第1軍団作戦処に発送された秘密16件がなくなっていることを確認した。韓国軍関係者は「紛失した秘密の内容は、作戦および状況別の措置事項、隣接軍団との協調事項などを最新バージョンにアップデートするもの」と述べつつ、「秘密の紛失事件は時折起こるが、16件も大量に失われてしまったケースはまれ」と語った。

第1軍団は2年以上も、めちゃくちゃな作戦計画を持っていたということを意味する。文書受発室に到着した秘密は秘密管理記録部に受理させて、直ちに登録すべきところ、第1軍団ではこれを受理・登録せず放置していたものとみられる-と鄭議員側は明かした。

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安保支援司令部は、秘密16件について17年初めの第1軍団作戦処移転の過程で紛失したものと推定したが、時期や経緯は特定できないとした。韓国軍では、紛失した秘密が流出した可能性は小さいものの、「流出可能性がないと断定はできない」と判断したと伝えられている。 鄭議員は「部隊独自の点検はもちろん、安保支援司令部の保安監査でも秘密の紛失を確認できないまま3年近く事案が放置されていた」として、「個人の誤りにとどまらず、韓国軍全体の秘密管理の弱点を如実に現すもので、現在の韓国軍における綱紀の緩みが深刻であることを示している」と語った。
http://www.chosunonline.com/

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こんな国と軍事機密を共有したら大変である。しかも中国に情報を売り飛ばす韓国軍幹部がいるようでは論外だろう。日米韓の軍事情報は共有すること自体危険極まる。朴槿恵政権時に、朴槿恵自身が習近平へ情報を提供したこともあったはず。そもそも軍事機密情報の共有など無理があるわけで、隠蔽体質の韓国では、協力とか共有と言う部分では、全く信用できない国であるから、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は、実はありがたいともいえる。

今の韓国軍では、軍備の定期点検すら出来ずに、国が低迷するほどに、機密情報を売り飛ばす連中が増加し、国家間の信用などどこ吹く風となる。

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[ 2019年10月04日 09:14 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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