韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  日本のパスポートが世界最強! 国力から言えば米国が最強だと思いきや

日本のパスポートが世界最強! 国力から言えば米国が最強だと思いきや

中国では10月1日に国慶節(建国記念日)を迎え、大型連休となっている。2019年の国慶節期間中の渡航先としては日本が最も人気と言われているが、中国人が日本を訪れる場合には必ず査証(ビザ)の取得が求められる。

日本のパスポートを所持していれば、ノービザもしくはアライバルビザで多くの国に渡航できるが、これを羨ましく思う中国人は多いという。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本のパスポート所持者に対して190もの国と地域がノービザもしくはアライバルビザでの渡航を許可していることを紹介する記事を掲載し、その理由を分析した。

記事はまず、中国人が海外への旅行を楽しむにはビザの問題を解決しなければならないと紹介し、国力はその国の国民のビザ取得に大きな影響を与えると指摘。そして、国力の観点から言えば「米国が最も強いと考えるだろうが、ビザの取得に関しては日本のパスポート所持者が最も有利」であり、その強さは「世界一」であると論じた。

続けて、日本のパスポートが世界最強であるのは、日本人の収入が平均的に高く、多くの国が日本人に自国へ来てもらい消費して欲しいと考えているためと伝えた。

スポンサードリンク
また、日本人の受けている「教育」と日本人が示す「マナー」が良いことも理由として強調し、サッカーのワールドカップ・ロシア大会の際に日本人サポータが自ら会場の清掃をしている姿が世界中から称賛されたことを挙げ、こうした日本人のマナーの良さが世界各国から受け入れられていると伝えた。
https://news.livedoor.com/

2019-10-05-k005.jpg

ビザ(査証)なしで入国できる国・地域の数に基づき、世界各国のパスポート(旅券)を比較したランキングの最新版で、日本とシンガポールが依然トップに立っている。世界199カ国のパスポートについて、227カ国・地域の渡航先のうち何カ国にビザなし、または到着ビザ制度で入れるかを調べ、その数を各国のスコアとする。 

7月に発表された前回のランキングでも、日本とシンガポールがトップだった。両国の今回のスコアは190。2位の韓国、フィンランド、ドイツ、3位のデンマーク、イタリア、ルクセンブルク、4位のフランス、スペイン、スウェーデンという顔ぶれも前回と同じ。スコアはそれぞれ188、187、186だった。

日本とシンガポールは、最大227カ国・地域のうち190カ国・地域で、ビザなし、もしくは到着ビザで入国ができ、アジア諸国がグローバルな経済活動とグローバルモビリティーの両方に関し、世界のリーダーとして確固たる地位を確立しているとの評価だ。

関連記事

[ 2019年10月05日 12:11 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp