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韓国で悲劇、トイレの「異臭」で19歳女性が死亡

中国メディアの海外網は4日、韓国メディアの報道を引用し、韓国釜山市の公衆トイレで倒れた19歳の女性が死亡したと報じた。

釜山市の英語のオンラインマガジン・Haps Magazine Koreaによると、今年7月29日に同市内の海水浴場のトイレに入った女性が20分出て来ず、不審に思った友人(男性)が中に入ると女性が倒れているのを発見した。友人は女性をトイレから引きずり出し、心肺蘇生法を施した。女性は病院に運ばれたが、昏睡状態が続いたのち、9月27日に死亡した。

友人は警察に対して、事故当時トイレ内に卵が腐ったような異臭が漂っていたと説明し、「自分も2度意識が飛びそうになった。何度も吐いた」と語ったという。警察の捜査で、現場の空気中から基準値の60倍に当たる1000ppmの硫化水素が検出された。

女性は中毒になったとみられている。現場の建物では同日に浄化槽の工事があり、老朽化した排気管から硫化水素が漏れ出していたという。

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記事によると、釜山市では昨年12月にも、汚水処理場の作業員3人が硫化水素中毒で死亡する事故が起きている。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国で先月14日から今月7日まで、少なくとも50人が死亡した。24日間で1日2人ずつ命を失った。韓国では1年に約1千人が職場での事故で命を落とす。17日、ハンギョレは安全保健公団と雇用労働部を通じ、先月14日から今月7日まで死亡した労災による死亡者50人の事例を確認公開した。届け出や集計漏れの可能性を考慮すると、実際の死亡者はこれより多いとの事。この24日間、50人が職場で相次いで挟まれ、下敷きになって、墜落して死んている。

工事現場の死亡のみならず、上記記事の様な事や汚水処理場の作業員がやはり硫化水素のために死亡している。今の韓国は恐ろしい事ばかりとなる。工事現場のみならず、人が作業するところでの問題点は後を絶たない。報じられない部分を考慮すれば氷山の一角ではないか。

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[ 2019年10月06日 08:30 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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