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ドローンもロボットも登場、進化し続けるフードデリバリー大国・中国!

中国は、何でも配達してくれる「デリバリー大国」としての知名度があがっている。スマホアプリから簡単にオーダー&決済でき、手軽に利用できるので、都市部を中心に、もはや現在の生活になくてはならないサービスに成長。無いと不便なフードデリバリーは、まだまだ進化しつづけている。

例えば、アリババグループの本社がある杭州市(浙江省)の余杭区、通称アリババ区と呼ばれるエリアでは、すでにドローンデリバリーが運用されている。まだ地域は限定されているものの、駐車場にある一車輛分のスペースにドローン・ステーションが設置されていて、ドローンでステーション間を運搬する。ドローン・ステーションに到着すると、商品が自動的に下のボックスに入るようになっていて、ここからは、スタッフ或いは注文者がピックアップする、つまり“人”が動くが、将来的には、無人カーでの配達を目指す。

空を飛んで配達するドローンデリバリーの出現で、将来のデリバリースタイルの可能性がグッと広がったとすると、今回紹介するデリバリーロボットは、“人”とロボットとの見事な恊働を実現し、働き方改革?をおこしそうな存在である。

ロボットによるデリバリーサービスを導入しているのが、メルキュール上海虹橋 SOHO (上海携程美居酒店)だ。メルキュール系のホテルでは、デリバリーロボットを導入しているところが多いのだが、ホテル内に階段やスロープがあると、ロボットが走行できないため、全ホテルに導入されているわけではない。メルキュール上海虹橋 SOHOには、このデリバリーロボットが2台導入されている。

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ロビーに入ると、2台のロボットが充電しながら待機している。ホテルスタッフによると、一番忙しいのは、昼食時と夜間。「ロボットが運ぶようになって、客室まで頻繁に往復しなくてもよくなり、大いに助かっている。楽になった」と喜んでいた。
https://www.recordchina.co.jp/

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日本では、ハウステンボスが2017年からロボットの活用を始めている。人材不足の解消がそもそもの目的だったという。ハウステンボスが位置するのは、長崎県佐世保市。東京などの首都圏でも近年人材不足が叫ばれているが、地方都市ではその傾向がさらに強く、ハウステンボスでも人材確保に苦労している。佐世保の若い方の多くは、高校や大学卒業後に福岡や熊本、東京などの大都市に出てしまい、地元の若い人が圧倒的に不足している。人が集まらないとテーマパークの運営は難しいので、ロボットなどを使って無人化や自動化を実現することで人手不足を解消しようと考えたのがそもそものはじまりと社長が語る。

またハウステンボスの中に、顔認証を使った無人のコンビニ「スマート・コンビニ」が設置されている。売られているものは、おにぎり、パン・サンドウィッチ、カップ麺などの軽食で、 10平米の簡易なお店ですが、コンビニという形式の本格的な無人店舗は日本で初めてとなる。購入する商品をレジに持っていき、画像認識で商品を会計します。そして顔認証を行ない、購入ボタンを押してクレジットカードで精算。最後に出口でまた顔認証を行ない、店を後にするという流れとなる。

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[ 2019年10月06日 08:52 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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