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国慶節連休も終わり間近、連休症候群の予防法は?

国慶節(建国記念日、10月1日)の連休はまもなく終わり、また仕事の毎日がやってくる。この時期になると、心身共に疲れを感じ、仕事もやる気にならない人が多い。これは連休症候群のせいかもしれない。中国新聞網が伝えた。

連休症候群とは、祝休日の後にみられるさまざまな生理的・心理的状態を指す。

休みの後の数日間、倦怠(けんたい)感がある、やる気にならない、仕事や勉強の能率が下がる、原因不明の吐き気や落ち込みに悩まされるといった状態だ。でも心配することはない。次のような対処法を知っていれば、「元気いっぱいで復活」できる。

多くの人が祝休日の後、Uターンラッシュに巻き込まれながら職場のある都市に戻らなければならず、休み中は夜更かしが当たり前で、体内時計はすっかりずれている。そこで休み明けにまずしなければならないのは、休む時間を調整し、目覚ましを設定して、早寝早起きに努めることだ。

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休み明けの調整でなぜ睡眠がこれほど重要なのか。北京大学医学部公共衛生学院の馬冠生教授は、「睡眠が不足すると免疫力が低下し、病気への抵抗力や回復力が低下し、風邪を引きやすくなり、他の病気にかかったり、心血管疾患、脳血管疾患、高血圧など持病の発作が起きたりもする」と指摘する。 眠れなかったらどうすればよいか。寝る前に熱めのお風呂に入ったり、ホットミルクを飲んだりするとよい。また足湯や眠る前に音楽を聴くのも眠りを助ける。夜、できれば寝る2時間前に寝床に入るとよい。最も大事なことは、寝床で携帯電話をいじらないことだ。
https://www.recordchina.co.jp/

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中国にも国慶節連休も終わり間近、連休症候群があり深刻なようだ。日本でも新入社員が5月に体調を崩す要因の多くは適応障害、また連休明けに職場に行くのが憂鬱になるのはいわゆる「休暇明けブルー」ともいわれている不安感による症状がある。最初の数日は好きなように過ごす、休みの半ば数日は積極的に身体を動かす、最後の2日間は生活リズムを普段と同じに戻し仕事に適応できるように準備する期間というように生活リズム計画を立てるなどして対応している様だ。

休日時差ぼけに注意しましょう。休みを家で過ごそうとしている方は、特に夜更かしと寝坊で生活リズムが乱れることが体調を崩す大きな要因となる。身体を積極的に動かすことで適度の疲労感から寝つきがよくなり睡眠の質が改善します。また自然の中でリラックスして過ごす時間を作ると、自律神経の調整を行うことができ普段のストレスを改善できる。休みのあとの仕事に素早く適応するには、少し早めに職場に出社しその日にする作業をメモに書き出したりして準備することで、ゆとりが生まれ不安感が減少するとの事。

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[ 2019年10月08日 09:16 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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