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突然道が消え12メートル下に落下?韓国で“とんでもない”事故

2019年10月7日、韓国・SBSは、韓国で工事現場に誤って進入した車が12メートル下に落下する“とんでもない事故”が発生したと報じた。

記事によると、先月7日未明、台風13号が接近し雨が降る中、1台の車が道路を直進していたところ、突然道路がなくなり12メートル下に落下した。この事故で運転手は全治3週間のけがを負い、車は廃車になったという。

普段は工事現場への進入を防止するバリケードや進入禁止を知らせる案内表示板が設置されているが、事故当時は台風に備えて全て片付けられていたという。該当工事現場の管理所長は「台風が来ると聞いて、風に飛ばされる恐れがあるものは一時的に片付けたが、従業員が進入防止用のバリケードまで片付けるとは思わなかった」と話したという。

延世大学土木環境工学科名誉教授の趙元チョル(チョ・ウォンチョル)氏は、工事現場への進入を防ぐバリケードについて「(強風にも)飛ばされないコンクリート製のものがある。プラスチック製のものでも中に水を入れれば大抵の風には耐えられるようになっている」と指摘している。

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警察は該当業者を業務上過失で処罰できるか捜査しているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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アラブ首長国連邦ドバイにある世界一の高層ビルや、人気アイドルグループSMAPが出演したCMで知られるシンガポールのリゾートホテル、マリーナ・ベイ・サンズの建設を請け負い、海外で存在感を示している韓国の建設企業。ただ、こうした難度の高い工事をこなす一方、赤字覚悟の安値入札で受注実績を伸ばしてきたことも事実で、ここに来て工期の遅れや手抜き工事などが表面化。日本の建設業界では、“ありえない”工事現場の実態が浮き彫りになっている。

シンガポール最大の新聞「ザ・ストレーツ・タイムズは、現地の病院建設の完成が6カ月も遅れた原因として、請負業者の韓国・GS建設が熟練工を手当てできなかったことなどを指摘した。あるゼネコン関係者は「日系企業ではまず考えられないミス」とあきれる。 一方韓国内での手抜き工事のみならず、大きな穴が開いたとか、鉄道のレールが曲がる、或いはトンネルの上が落ちるなど、様々な事故が多発している。

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[ 2019年10月10日 07:59 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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