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韓国・文政権で“赤化高官”が暴走! 「反米・反日」唱えるだけで出世?

韓国の文大統領の高官人事は“左翼のお友達”を重視しすぎだと、かねて保守派が批判してきた。しかし、最近は「たらい回し人事」が目立つ。どうやら、「有能なお友達」がすでに底をついている。そうした状況だから、「思想性」の検証に合格したテクノクラートが優遇される。

政府高官にとっては、目立つ場所で、日本や米国を激しく非難することが「思想性」合格への近道だ。こんな構造が、韓国をますますレッドチーム(=中国共産党陣営)に接近させる。

文氏の最初の主要国大使人事は、まさに専門性無視の“お友達”優遇だった。中国大使になった盧英敏(ノ・ヨンミン)氏は「議員時代からの盟友」だ。しかし、文氏の訪中の際は、中国要人と大統領との会食をほとんどセットできなかった。そして、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が訪中したときは、休暇を取って韓国にいた。

「これは大使失格だ」と思っていたら、政権ナンバー2に当たる大統領秘書室長に大栄転した。 後任の中国大使に任命されたのは、大統領府政策室長を務めていた張夏成(チャン・ハソン)氏だ。「所得主導成長政策は正しい」と言い続け、目も当てられない経済指標を残して去った経済学者で、中国とは無縁だ。

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かつて盧武鉉(ノ・ムヒョン)弁護士事務所で部下だった女性弁護士が法制処長(=内閣法制局長官に相当)を経て大統領府の人事首席秘書官(=次官クラス)になっていることを見ても、文氏は官僚を信用せず“お友達”を重視している。 しかし“お友達”の大部分は学生運動出身者で、サラリーマン生活をしたこともない。官僚機構の中で働けるような人材はほとんどいないのだろう。
http://www.zakzak.co.jp/

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韓国の反日政策も経済成長を遂げるために日米が助けていた状態と違って、今の日本は卑劣な韓国から手を引き、米国も在韓米軍撤退の危機に直面している。結局韓国から米国は金をとるドル箱と化し、日本は貿易規制で次第に進出した日本企業は韓国撤退を加速するとみられる。

韓国政府は事あるごとに税金投入するも、そろそろ限界点を迎える。一方で今年の不動産元本返済集中年の記事をいまだ見ていないが、元本返済不可率は25%を超える。自国政府はどうするのだろうか。すでに反日政策で何とかなる政治は過ぎて、借金地獄の勢いが加速する時代となる。今まで日本を卑劣に扱ったツケは大きい。挙句に日本からの輸入部材を自国内にするために投資するというが、無理だろう。如何に日本を利用するかと言う貿易で、中国製造で米国輸出していたのが、経済低迷の中で部材を自国にするには、タイミングが遅すぎる。

もっとも反日東レなどの企業は炭素素材を韓国で対応する考えは変わらないようだ。一部を除いて、貿易規制と言う日本の対応は、不正輸出で政府負債の補てんを断ち切られ、実は韓国政府内は反日意識が薄れ始めているのも事実。文政権下は終わりが近づいたともいえる。がしかし今頃大統領が変わったところで自国経済が良くなるわけでもないが。

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[ 2019年10月10日 09:10 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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