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陸軍兵力を今後3年間で10万人削減へ、北の核・ミサイル高度化に懸念

陸軍兵力が今後3年以内に10万人近く削減される。陸軍は11日、忠清南道鷄龍臺(チュンチョンナムド・ケリョンデ)で開かれた国会国政監査の業務報告で、このような内容の「国防改革2.0」の推進状況について報告した。国防改革2.0は、現在59万9000人余りの兵力を2022年末までに50万人に減らす代わりに、先端戦力を補強して、部隊構造を精鋭化することを柱としている。兵力削減はそのほとんどが陸軍で行われ、海・空軍は現在の水準を維持することになる。

陸軍兵力は、現在の46万4000人から2022年末までに36万5000人に削減される。兵士が9万8000人、将校・准士官が5000人減り、副士官は4000人増える。今年の削減規模は2万人である。兵力削減により、軍団は8つから2022年までに2つに、師団は38個から2025年までに33個にそれぞれ減る。陸軍は機動力、火力が強化された必須戦力(韓国型機動ヘリコプターなど)を適時に戦力化すれば、兵力削減による戦力空白は相殺されるだろうと説明した。

一部では、北朝鮮が110万人の地上軍を維持しながら、核・ミサイルの脅威まで高度化する中で、兵力削減に踏み切ることに懸念を示す声も出ている。軍筋は、「兵力削減と服務期間の短縮など、陸軍の戦闘力弱化を補完する武器先端化はまだ行き届いていない状況だ」とし、「現実的な環境を考慮して、兵力削減のテンポを調節しなければならないという意見が少なくない」と話した。
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6月15日に韓国東海岸の三陟沖で発見されたと発表されていた北朝鮮の漁船が、実際には三陟沖ではなく三陟港の防波堤に停泊した状態で見つかっていたことや、さらには乗員が上陸して地元住民と言葉を交わしていたことまでが判明し、問題となっている。

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漁船の発見地点は、北朝鮮との海上境界線である日本海の「東海(日本海)北方限界線」から約150キロも南にあり、ここまでの沿岸部には軍民の重要インフラがズラリと並んでいる。やってきたのが漁民でなく、高度に訓練された北朝鮮の特殊部隊だったらえらいことだ。

核兵器と弾道ミサイルの開発に集中投資し、精強さで知られる12万人の特殊部隊と、世界的にも高度なレベルにあるとされるサイバー攻撃部隊は、核兵器と並ぶ切り札だ。 一方の韓国軍の軍備は定期点検の不正などで、まともに使える軍備はどれだけなのかさえ把握するのが難しい。北朝鮮軍は兵員の規模こそ大きいものの、軍紀はびん乱の極みにありと語る専門家は多いが、それほど単純ではない。

既に朝鮮戦争ではべ米軍に助けられた韓国である。今の状態では軍備の不確実性やら、北朝鮮の特殊部隊にさえ対抗できる状態ではないと考えれば、在韓米軍なしでは北の制圧はあっという間だろうと言う意見もある。私は北の制圧のほうが早いと感じている。それだけ今の韓国はレベルが低いだけでなく、協力性も国を思う気持ちの低さは大きな問題だ。

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[ 2019年10月14日 09:05 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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