韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  韓国海軍主力ヘリの対艦誘導弾、半分が「無用の長物」と判明

韓国海軍主力ヘリの対艦誘導弾、半分が「無用の長物」と判明

2019年10月9日、韓国・YTNは、韓国海軍の主力ヘリの主要兵器である対艦誘導弾について「半数が無用の長物だった」と報じた。記事によると、韓国軍の主力ヘリ「リンクス(※英国製)」の主要任務は、敵の艦艇と潜水艦の位置を素早く把握し攻撃すること。主要兵器は対艦誘導弾と対潜魚雷で、海軍はこのうち艦艇攻撃用誘導弾を計88発保有しているという。

しかし韓国国防部が今年3月から2カ月にわたり監査を行った結果、半分の44発が「使用不可能」状態だったという。2016年から欠陥が見つかり始め、昨年には37発が故障したという。故障原因はすべて「推進モーターの不良」で、海軍では2016年の故障時から「交換・修理不可能」との判断が下されていた。英国で製造されたこの誘導弾は2000年代初頭に生産が中止されており、会社まで廃業状態のため整備が不可能なのだという。

誘導弾1発の価格は5億1000万ウォン(約4570万円)から9億2000万ウォン(約8240万円)に達するため「数百億ウォンもの国民の税金を無駄遣いすることになった」と記事は指摘している。さらに「海軍は半年以上も何の対策もせず隠ぺいしてきた」とし、「海軍の戦力に穴が開いた」と批判している。

スポンサードリンク
これについて海軍側は「誘導弾の寿命が尽きたものと思われる」とし、「2017年に新兵器んの購入要請を合同参謀本部にした」と釈明したという。
https://www.recordchina.co.jp/

2019-10-15-k002.jpg

今の韓国政府は、場当たり的に日本への対抗心だけで、軍事予算を計上しつつ、裏では無駄な税金ばかり使って、挙句に不正点検で大きな損失を出している。重要機密情報は中国に流す連中である。自国の貴重な軍備や補助軍備の扱いに、真剣に取り組む姿勢はない。なんでも部下へ丸投げとなる。気が付いた時には、使えない、或いは不足している、故障した等、多くの問題を抱える。

英国で製造されたこの誘導弾は2000年代初頭に生産が中止されており、会社まで廃業状態のため整備が不可能と言うが単なる言い訳でしかない。海軍側は「誘導弾の寿命が尽きたものと思われる」とし、「2017年に新兵器んの購入要請を合同参謀本部にした」と釈明したというから、購入はするが維持管理はしないのが韓国軍である。

関連記事

[ 2019年10月15日 08:35 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp