韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  韓国でもホテルの衛生問題が浮上、トイレ掃除のタオルでコップ拭く

韓国でもホテルの衛生問題が浮上、トイレ掃除のタオルでコップ拭く

2019年10月9日、韓国・JTBCは、「最近、中国の5つ星ホテルの客室清掃員が便器を拭いたタオルでコップも拭いていたことが問題となったが、韓国のリゾートホテルにも同様の目撃談が寄せられている」と報じた。

JCTBが入手した当該ホテルの内部文書によると、6月の宿泊客から「部屋に入ってきた清掃員がトイレ掃除に使ったタオルでコップを拭いていた」との目撃談が寄せられている。

当時同ホテルで働いていた元従業員も、インタビューに対し「便器を掃除したブラシでコップを洗う清掃員を見てとても驚いた。それはいけないと止めたが、忙し過ぎてそんなこと気にしていられないと怒られた」と話したという。

これについてホテル側は「掃除代行業者に問題があった」とし「苦情を受けてすぐに業者を代えた」と説明したという。ホテルの関係者も「清掃員個人の愚行だが、最終的には私たちに過失があったと思う」と話している。

スポンサードリンク
同ホテルは、今後は客室のコップを機械で洗うよう清掃方式を変更したという。
https://www.recordchina.co.jp/

2018年11月には、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが、「明らかになった中国のホテルの汚い秘密:便器とコップを同じタオルで拭く」とする記事を掲載している。147の五つ星または高級なホテルに宿泊したことがあると主張する中国のある告発者はこのほど、100以上の高級ホテルの従業員が客室の清掃時に衛生基準を守っていないという事だ。高級ホテルですらこうした清掃が行われていたため、中国中に衝撃が走った。

日本人と中国人とでは、衛生概念に違いがあるのは事実だ。中国では普段から、目立つところでもそうだが、客の目に付かないところではさらに手を抜く傾向が見られる。これは韓国も同様だ。日本では衛生基準が法律で定められていると紹介。「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」では、不特定多数の人が利用するビルを清潔な状態で利用できるよう空気、水、衛生(清掃、害虫駆除など)に対して細かな管理項目が定められている。

通常2人1組で行い、まず先客のにおいを消してから分担ごとに掃除し、最後には靴を脱いで足跡が残らないように掃除機をかける。さらに、ドアノブから電話、時計、コップの指紋などを専門に検査する従業員がいて、ホテルによっては検査項目が190もあって1時間かけて検査するホテルもある。

関連記事

[ 2019年10月15日 08:46 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp