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文大統領の「即位の礼」欠席は日本を“格下げ”する行為なのか

中国メディアの中国網は17日、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本の天皇の『即位の礼(即位礼正殿の儀)』を欠席したのは、外交的に(日本を)“格下げ”したわけではない」と題する論評を掲載した。著者は、四川大学歴史文化学院の李若愚(リー・ルオユー)副研究員。

李氏はまず、天皇陛下の「即位の礼」に出席するため訪日する多くの外国の要人が、安倍首相を含む日本政府の関係者と会談の予定を組んでいると紹介。そして、最も「突破口」が必要な問題として、冷え込みが続く日韓関係を挙げた。 李氏は、「即位の礼」に際して文大統領が訪日するのではないかという話は早くからあったとし、「今年2月にKBSが文大統領の訪日の可能性を報じており、韓国国内でも期待感があったようだ。しかし、実際に訪日するのは李洛淵(イ・ナギョン)首相に代わった。このことは当然ながらさまざまな憶測を呼んだ」とした。

一つ目として、「韓国が李首相を出席させることは、異例の外交的“格下げ”に当たる行為なのか?」との疑問の声があると紹介。李氏はこれに否定的な考えを示し、「『即位の礼』は日本の皇室が主体となる行事で、派遣するのは政界の要人ではなく皇室の人間という国も少なくない。1990年の明仁天皇即位の際にも、韓国から出席したのは当時の盧泰愚(ノ・テウ)大統領ではなかった。そのため、李首相の派遣は合理的である」とした。

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(中略) 李氏は最後に、「両国の指導者はそれぞれの都合がある。韓国では、文大統領が強硬任命したチョ・グク法相が電撃辞任し、その影響が政権にまで及んでいる。日本は外交の焦点を中国に移している」とし、「行き詰まっている日韓関係も国際的な枠組みからは脱することはできないと見られている。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国が日本を格下げしたところで問題ではない。また反日であれ、格下の文氏自身が出席しないのは反日が明確なわけで、日本はそれ相当の対応をするだろう。安倍首相は、腹の中では出席しないで良いという考えだが、形式上では一番の近隣国であるから、大統領自身が出席しないというのは常識外れにもほどがある。本気で反日と言う態度であることを示したわけで、代わりの人材は人形でしかない。また親書などと言うのは格下の韓国が実施すべきことではない。

韓国はいつまでたっても、礼儀とプライドを混同し、上から目線の自己都合な行動ばかりが目立つ。我儘な子供よりひどく愚かとしか言いようがない。

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[ 2019年10月19日 08:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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