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消費者いじめの日本商品不買運動

先月の日本への韓国人旅行客が前年比で50%以上も減ったと、韓国のマスコミが大喜びしている。不買運動など日本に対する報復作戦の成果というわけだ。

しかし、日本の観光庁の発表によると訪日外国人の全体数は増えていて、韓国人に代わる形でラグビー・ワールドカップ(W杯)に関連する非アジア系の訪問客が多かったからだという。日本全体として困ったわけではないのだが、韓国としてはいつものジコチュウで「日本をやっつけた!」と気分がいいらしい。

韓国人の日本訪問は昨年が約760万人。人口5000万ほどの国でこの数字はすごい。2015年の約400万人からの急増ぶりはいささかバブル的ではあった。今はある種の調整期と考えればいいのではないか。

韓国の旅行業者によると日本人気はいずれ復活するという。理由は「日本旅行は“カソンビ”がいいから」とか。費用対効果を意味する「価性比」のことで、日本旅行は他のどこの国よりも費用に比べ客の満足度が高いのだという。

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ただ、いまのところほとんどの旅行社がネットなどの“反日脅迫”を恐れて日本旅行商品のPRを控えている。日本旅行情報の流通がストップしているのだ。団体旅行が減っている原因でもあるが、そんな無理な消費者いじめは長続きしないだろう。
https://www.sankei.com/

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中央日報は、「今夏、日本を訪れた韓国人観光客が大幅に減少して日本経済に約3500億ウォン(約313億円)ほどの生産誘発額が減ったことが分かった。No Japanの余波で韓国が受けた被害の9倍規模だ。10月6日、韓国経済研究院(以下、韓経研)は日本の輸出規制直後である今年7~8月の韓日旅行客の支出データを活用して、産業関連効果を分析して発表した」と報じている。

現実は韓国の観光客減少は、他国の増加で問題ではない。一部メディアでは、訪日韓国旅行者激減で云々と言う記事を掲載いているが、そもそも本来は、年間200万人前後の韓国である。いきなり増加しいきなり減ったところで、日本メディアも報じ方があるだろうと思うが。

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[ 2019年10月19日 09:29 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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