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日韓関係の未来はどうなる? 中国の専門家に聞いた

中国メディアの海外網は17日、「日韓関係の絡まった糸は解けるのか」と題する記事を掲載。中国の専門家に今後の日韓関係について聞いた。日本で行われる「即位礼正殿の儀(即位の礼)」に出席するため、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が22~24日に訪日する。安倍首相は李首相との会談に含みを持たせており、記事は「膠着して久しい両国関係が改善に至るか注目される」と伝えた。

中国社会科学院日本研究所の呂耀東(リュー・ヤオドン)氏は「現在の日韓関係は、歴史問題が引き起こした経済貿易摩擦と政治の中断のただ中にある。ここで言う政治の中断とは、両国首脳による会談だ。国際的な舞台であっても、双方の首脳が単独で会うことは難しい。こうした情勢で、韓国が首相を日本に派遣し『即位の礼』に出席させることは合理的で、1990年の前例を踏襲したものと言える」と解説した。

その上で、「核心的な問題はやはり歴史だ。歴史問題が解決できなければ、両国関係が改善することは難しく、また共通認識に達することも難しいだろう」とし、「仮に双方が共に譲歩しないのであれば対立は続いていき、さらに悪化することも考えられる。現状を見るに、日韓が将来的に以前のような親密な関係を回復することは難しく、一般的で正常な関係を保ち続けられるだけでも良い方である」との考えを示した。
https://www.recordchina.co.jp/

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此方の記事では下記の様に伝えている。
韓国には決定的な建国の秘密がある。1919年、独立を求める集会、3・1運動が阻止されて、上海に逃れた人々が上海に大韓民国臨時政府を創ったが、国際社会では政府として認定されていない。国家とは軍隊と外交権がなければ国家ではないからだ。しかし、韓国では正統の政府がこの臨時政府である。だから日本が朝鮮半島の間に航路を開拓し、朝鮮半島鉄道を引き、水豊ダムを作り、茂山鉄鉱山ほかの鉱山を開発したという史実は韓国の歴史のなかで、大韓民国臨時政府の管轄する地域以外でのできごとでしかない。

だから1948年8月15日、韓国は建国したとき、3・1運動の精神を建国の基礎とすると憲法に書いた。サンフランシスコ講和条約へ戦勝国としての参加を打診した韓国は、その後一貫して日本に対する戦争に勝利したという証を求めて外交活動をしてきた。大韓帝国から上海大韓民国臨時政府、そして、大韓民国建国という流れを国際社会で認定してもらう戦いはいまも続くと伝えている。

安倍首相或いは自民党内の幹部の中には、朝鮮半島を日本傘下に置き、わがままを言わせない位置付けとする動きは、今なお実はあるわけで、安倍首相の腹の中はかなり腹黒い。無視するよりは韓国と言う五月蠅い国を、米国を利用し日本の意のままとするという意味である。

このサイトも日本は韓国をどうしたいのかという事に触れてきた。がしかし上記を語るのは初めてとなる。日本にとっての敵は中国であるから、朝鮮半島は日本が抑えるという筋書きとなる。米国とともにそのような方向性に動きつつあるという部分と、米国主体で、日本は一歩引いた位置で、無視を貫き通すという手もあるが、我慢するのか、実行に移すのかで変わる。トランプ政権下で実施するのか次期政権で実施するのかでも変わる。恐らくは、安倍政権下では、韓国は日本傘下に置きたいという気持ちが強いだろう。 理由は軍力にある。

朝鮮半島を日米が抑えるのか、中国が抑えるのかで、アジアの権力構造は大きく変わる。個人的には日韓貿易停止で韓国を崩壊させ、IMF管理下に置き、日本は憲法改正含めた体制を整えるのが一番良いと考えるが。

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[ 2019年10月20日 12:43 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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