韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  「80年以上も前のことを…」ユニクロのCMに韓国人が激怒、不買運動再開も?

「80年以上も前のことを…」ユニクロのCMに韓国人が激怒、不買運動再開も?

2019年10月20日、韓国・国民日報は、「ユニクロが『慰安婦侮辱騒動』のきっかけとなったCMの放送を中断した」と報じた。 問題になったCMでは98歳の高齢女性と13歳の少女が英語で会話をしている。少女が「私くらいの年齢のときはどんな格好をしていたの?」と尋ねると、女性は「そんなに昔のことは忘れた」と答える。女性の発言には韓国語で「80年以上も前のことを覚えているかって?」という字幕が付いていた。

この字幕が韓国で波紋を呼んだ。記事は「80年前にあたる1930年代後半は強制徴用や慰安婦動員が行われた。元慰安婦をはじめ、日帝戦犯の被害者を侮辱しているのではないかという論争に発展し、ユニクロに非難が相次いだ」と伝えている。これに対し、ユニクロはCMが問題となった18日に声明文を発表し「フリースの25周年記念のCMで、特定の国や目的を持って製作したわけではない」としていた。

しかしその後、批判や非難が相次ぎ「ユニクロ不買運動」が再開されると、ユニクロはCMの放送中止を決定したという。ユニクロ関係者は20日に「問題になったCMは19日夜から放送を中断している。経営陣による決定」と明らかにしたという。YouTubeの公式アカウントでも当該CMの動画が視聴できなくなっている。

スポンサードリンク
同関係者は「一部のテレビ局では、テレビ局側の事情で月曜日ごろまでCMが流れる可能性がある」と説明。その上で「(慰安婦を冒とくする)意図は全くなかった。多くの方々に不快な思いをさせて申し訳ない。事態を重く受け止めている」「CMの放送を中断する以外に今すぐできることはない」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

最近ユニクロの言動に批判が集まるが、謝罪しておいて墓穴掘る様ではどちらにも困ったものだが、日本批判もしているわけで、日本も韓国もどちらも、嫌われ損である。そもそも韓国でいまだ商売しようという事自体が無理である。最近のユニクロは様子がおかしい。

ユニクロを展開するファーストリテイリング、平成30年8月期連結決算で、売上収益が2兆1,300億円と初めて2兆円を突破した。過去最高の業績達成には、 国内の売上収益を上回った、海外ユニクロ事業の売上収益8,963億円(前期比26.6%増)、営業利益は1,188億円(前年比62.6%増)と、大幅な成長が結果に繋がった。海外事業の中でも、中国、香港、台湾を始め、東南アジア・オセアニア地区が、海外ユニクロ事業の柱として利益を上げている。一方アメリカは、赤字が続いているものの、赤字幅は半減している。

2013年8月末現在、日本国内で854店舗、海外で441店舗、合計1,295店舗を展開している(海外店舗は、現地法人による運営)。日本国内では郊外型店舗やビルテナントとしての出店の他、1,000坪クラスの超大型店舗やユニクロを核としたショッピングセンター「ミーナ」などを展開している。日本国外では東アジアを中心に展開しており、国別では中国(225店舗)が最多で、韓国(105店舗)、台湾(37店舗)が続く。今なおアジア圏での利益が多いだけに、不買運動のターゲットになりやすい面があるが、たびたび言動が問題で売り上げ減となる。狙われたCMでは、結局韓国でまた不買運動のネタとなる。

関連記事

[ 2019年10月21日 15:40 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp