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現代自動車副会長「車の比重半分に減らし、小型航空機・ロボティクス作る」

「現代自動車は自動車50%、PAV(Private Air Vehicle=個人用小型航空機)30%、ロボティクス(ロボット工学)20%の会社になるだろう」 

これは、現代自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長が22日、ソウル市瑞草区の本社で開かれた社内自由討論会で語った言葉だ。世界第5位の自動車企業である現代・起亜自動車)のトップが、現在100%である自動車の比重を半分に減らし、小型航空機・ロボットを主な事業とすると宣言したのだ。時期については明言しなかったが、差し迫る産業環境の変化に遅れを取らないようにしたいという切迫感を表わしたものだ。

世界の自動車業界では既に、来年にも都市部で垂直離着陸が可能な「空飛ぶタクシー」の試験運行に乗り出し(ウーバー)、自動運転タクシーの商用化(ウェイモ)を始めるなど、し烈な配送ロボット開発競争を繰り広げている。鄭義宣副会長は同日、「自動車・航空機・ロボットを作るうちに、サービスをメインとする会社、すなわち『スマート・モビリティー・ソリューション・サービス企業』になるだろう」と語った。

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単に製造だけするのではなく、移動サービス・プラットフォーム事業も手がけるという意味だ。現代自動車は今年から2025年までの7年間で41兆ウォン(約3兆8000億円)を「未来の車」に投資すると明らかにしている。
http://www.chosunonline.com/

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鄭義宣副会長は同日、「自動車・航空機・ロボットを作るうちに、サービスをメインとする会社、すなわち『スマート・モビリティー・ソリューション・サービス企業』になるだろう」と記事で伝えているが、それほど単純ではない。小型航空機もロボットもすでに、他の先進国家のほうが鵜進んでいる。単に製造だけするのではなく、移動サービス・プラットフォーム事業も手がけるという意味だとしているが、単なる製造が真面でないわけで、さらに高い技術の分野など到底無理ではないか。

基本は製造であり、そのマネジメントであり、システム構築と管理及び協力となる。特に協力と言う部分に弱い韓国で、サービス業界まで実施しても、基本的に上から目線では、成り立たない。 また配送ロボットとはいえ、自動運転配送であるから、韓国のような違法駐車ばかりの国では難しい。

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[ 2019年10月23日 10:09 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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