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文大統領の“分身”が米国大使館へのデモをアジる“異常”ぶり

韓国の文政権が「反米」の底意を、ますます隠さなくなってきた。「従北」政策を進めたいのに、米国が邪魔をするので進められない。だから、米国は「敵」だ-という発想だろう。

ソウルにある駐韓米国大使公邸への、「従北・反米派」とされる学生グループの乱入事件に対する警察の姿勢は、それを具体的に示した。見逃せないのは、“文大統領の分身”ともいえる人物が「米国大使館へのデモ」をアジっていたことだ。

事件は先週18日昼すぎに起きた。韓国紙の報道を総合すると、まず20人以上の男女学生が金属製のハシゴ2本を持って、大使公邸の前を通り過ぎた。検問所にいた義務警察官は、なぜか職務質問をしなかった。義務警察官とは、兵役の代替で警察勤務をする者で、大体は学生だ。

男女学生は公邸の裏手に回り、高さ3メートルの塀にハシゴを掛け、よじ登り始めた。3人の義務警察官が駆け付けたが、3人の学生にしがみつかれて、何もできないまま公邸乱入を傍観していた。義務警察官は「ハシゴに手を掛けて、学生が落ちてケガをしてはいけないから…」と説明したという。

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公邸警備の義務警察官は、拳銃はもちろん警棒すら持っていなかった。警察の上司が「使うことはないから持つ必要はない」と指示していたからだ。 やがて本職の警察官が駆け付け、男子学生を連行したが、女子学生10人ほどは公邸内で「ハリス(米国大使)は出ていけ!」などと反米スローガンを叫び続けた。こちらは、「女子学生の体に触れると問題になるので…」と釈明したとされる。 その後、女性警官が来て女子学生を連行した。しかし、警察は黙秘権を行使した10人を36時間後には釈放してしまった。
http://www.zakzak.co.jp/

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文大統領の外交・安全保障ブレーンである文正仁統一外交安保特別補佐官は9月9日、高麗大学で講演し、米国の朝鮮半島政策を強く非難するとともに、「米国大使は韓国の意向を本国に伝えることより、米国の意向を韓国に押し付けている」「米大使館の前でデモを行う市民の行動だけが(米国の朝鮮半島政策を)変えることができる」と述べたと記事で報じているが、そもそも北朝鮮との統一は韓国だけで何とかなることではない。挙句に一国の政府高官が外国大使館へのデモを勧奨するとは「異常すぎる国」とつたているが、異常を通り越している。

問題は不正輸出で北朝鮮に融和を求め、韓国政府の北朝鮮への歩み寄りは意地汚い。当然金正恩はそれを利用する。文氏は日本への対抗心。金正恩は在韓米軍排除と、ともに思惑は一致しない。 当然である。70年間も分断したままの異常国家である。日本敗戦後に朝鮮半島が解放されたのちに朝鮮戦争となり、その後、解決の糸口すらないままである。ドイツを事例に韓国は事あるごとに掲げるが、ドイツからすれば70年間も分断のままで統一できない国は異常であるとしている。という事も理解していない。

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[ 2019年10月24日 09:48 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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