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日韓首相会談、日韓首相会談、「対話の糸口つかめた」「鼓舞的」と韓国各紙

安倍晋三首相は24日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」参列のため来日した韓国の李洛淵首相と会談した。両首相は最悪とされる日韓関係について「重要な隣国として厳しい状況をこのまま放置できない」との認識で一致。韓国各紙は関係打開に向け、「対話の糸口をつかむことには成功」「鼓舞的」などと評価した。

聯合ニュースによると、李首相は1990年11月の前回の儀式の際、東亜日報の東京特派員として取材に当たり、記事を書いていた。こうした縁もあり、韓国各紙は「関係改善の意志を自然な形で示すサインに」(朝鮮日報)、「徴用解決法用意の分岐点に」(中央日報)、「機会を逃してはならない」(東亜日報)、「首脳会談への土台築くか」(ハンギョレ新聞)などと、安倍首相との会談にこぞって期待を寄せていた。

日本側の説明によると、会談で安倍首相は日本企業に賠償を命じた昨年10月の韓国最高裁判決に関して、1965年の日韓請求権協定に違反するとの立場から韓国側の対応を求めた。これに対し、李首相は「韓国も韓日基本条約と請求権協定を尊重し、順守してきた」と説明。外交当局間の対話継続などを主張した。 今回の日韓首相会談について、東亜日報は社説で李首相が請求権協定の尊重に触れ、「今後もそうする」と述べたことを取り上げ、「(韓国が)韓日関係の基盤である1965年の協定を否定しようとしているという日本の疑念を払拭(ふっしょく)した」と指摘。

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「日本側は今回の会談を『面談』ではなく『会談』と発表するなど、両国間の対話の糸口をつかむことには成功したとみえる」と解説した。 その上で「韓日問題の解消も元徴用工問題から始めるほかないのが現実だが、立場の相違は依然としてある。ただ、韓日関係の悪化は、両国いずれにもマイナスということに意見の相違はない」と言及。「韓国政府は水面下で解決策を模索する努力している。日本政府もこのような努力を認め、前向きな態度に出なければならない」などと論じた。
https://www.recordchina.co.jp/

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日本メディアも韓国メディアも微妙な掲載が目立つ。がしかし10分が多少延長はしたが、握手して、親書受け取って、安倍首相の国家間の約束が守れる国になる様にと言う意味での言葉が出ただけに過ぎない。

これが「対話の糸口がつかめた」というのは李首相の行動次第という事であり、対話の糸口になるとは到底思えない。また日米韓の連携と言う意味では理想論議でしかない。北朝鮮に不正輸出している様では心もとないが。挙句に統一妄想で日本への対抗心をあらわにし、日韓貿易で日本の部材を排除し自国の内需率を高めるとしたが、これは前からの事であり、過去に大事故を起こしている、(フッ化水素)

さらにフッ化水素の不正輸出は違反行為であるから、提訴したとかいうこと自体が自滅行為でしかない。単に騒ぐだけでなく実態を調査し報じる事が重要。いつまでも反日行為で自国経済は解消しない。日本は国家破綻を待っている状態と考えれば、普通は焦るはずだが、日本から金を受け取っただけで、インフラを終え、慰安婦合意で10億円を受け取ったまま、文句だけを言う連中では、詐欺行為では済まないだろう。5億ドル(現在のレートで)返却せよという事になったらどうするのだろうか。

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[ 2019年10月26日 08:14 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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