韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  米軍、韓国・文政権に最終警告!? GSOMIA破棄前に軍制服組トップが訪韓へ

米軍、韓国・文政権に最終警告!? GSOMIA破棄前に軍制服組トップが訪韓へ

世界最強の米軍が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に最終警告を発するのか。米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が11月中旬、日韓両国の歴訪を検討しているのだ。文政権が破棄を決めた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は11月22日に期限を迎える。ミリー氏が安全保障における「日米韓の連携」の重要性を説くことで、事実上、「反日・離米・従北・親中」の文政権に対し、「自由主義陣営に残るか、共産主義陣営に行くのか」という踏み絵を迫ることもありそうだ。

ミリー氏の訪日は議長就任後初めて。防衛省制服組トップの山崎幸二統合幕僚長と会談を予定するほか、安倍晋三首相、河野太郎防衛相とも面会する方向で調整している。ミリー氏は、名門プリンストン大学を卒業後、コロンビア大学と海軍大学校で修士号を取得した知性派。陸軍総軍司令官や第10山岳師団司令官などを歴任し、2015年から陸軍参謀総長となった。01年の米中枢同時テロを受けた、イラクやアフガニスタンでの「テロとの戦い」にも参加した。

在韓米軍に服務した経験もあるといい、北朝鮮の核問題では、朝鮮半島有事を想定した軍事作戦の策定にも関与したとされる。韓国・東亜日報(日本語版)は2日、「昨年8月、韓米同盟に貢献した功労で報国勲章統一章を受けた」と報じている。 それだけに、韓国側による数々の「反日」暴挙が原因である「日韓関係の悪化」には憂慮しているとみられる。

スポンサードリンク
ドナルド・トランプ米政権は、文政権によるGSOMIA破棄決定の撤回を求めている。ランドール・シュライバー米国防次官補は今月、ワシントンでの講演で、「(日韓対立で)利益を得ているのは中国、ロシア、北朝鮮であることを思い出させる必要がある」と語っている。 文政権は、日米両国から疑念視され、中国や北朝鮮からも距離を置かれつつある。米軍制服組トップの「忠告」を受け入れるのか、注目だ。
http://www.zakzak.co.jp/

2019-10-27-k001.jpg

統合参謀本部議長は、大統領および国防長官の主たる軍事顧問であり、国家安全保障会議や国土安全保障会議にも軍事的助言を行うとしている。助言に際しては、統合参謀本部の他のメンバーより大きな権限を有しているという。米軍制服組トップのミリー新統合参謀本部議長の就任式が9月30日、ワシントン郊外の米軍基地で行われた。 ミリー氏は、2015年から議長を務めたダンフォード氏の後任で、今年7月に上院に指名人事を承認された。ミリー氏は「米軍は、友邦から尊敬され敵から恐れられる世界一流の先頭集団であり続ける」と強調している。

ミリー氏の訪韓では、当然GSOMIA破棄について強い言葉が発せられるだろう。もっとも韓国がそれに応じるのかどうかは難しい。今の韓国政府は、わがまま放題の上に、米軍排除で、日本を敵国視している。最近日本に歩み寄りを見せ始めてはいるが、反日体制は変わらない。文氏が米軍排除取りやめに動けば、韓国を単に悪くした大統領となるだけに、文氏は野望を貫く可能性もある。

任期半分を残した文氏にとって、今の反日勢力は米軍排除ではなく、単に反日の思いだけであるから、決断は悩みの種ともいえる。

関連記事

[ 2019年10月27日 12:43 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp