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清潔な航空会社1位はエバー航空、アシアナ航空2位、日本航空は?

台湾のエバー航空が2019年、世界で最も清潔な客室を誇る航空会社に選ばれた。

英国の航空会社・空港サービス評価機関「スカイトラックス」は昨年9月から今年5月にかけて、世界の航空会社300社以上を利用した100カ国・地域以上の搭乗客2165万人を対象に調査を実施。

その結果、エバー航空が最も機内が清潔な航空会社1位になった。

以下、日本航空、全日本空輸、シンガポール航空、アシアナ航空がトップ5にランクイン。そのほか海南航空、スイス航空、キャセイパシフィック航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空が10位以内に入った。大韓航空は13位だった。
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そんな中で、韓国の中堅財閥、錦湖が実施するアシアナ航空売却の予備入札に、格安航空会社(LCC)の済州航空を傘下に持つ愛敬(エギョン)グループなど3陣営が名乗りを上げ、11月に優先交渉者を選定する。アシアナは傘下にエアプサンとエアソウルのLCC2社を持つ。主力行の韓国産業銀行は3社セットでの売却が望ましいとの立場だ。愛敬はアシアナ買収で傘下の済州航空との相乗効果を狙う。

アシアナは3月に不適切会計が発覚して信用不安が広がり、経営危機に陥った。 2019年4~6月期は売上高が1兆7454億ウォン(約1524億円)と前年同期の横ばいで、最終損益は2024億ウォンの赤字。航空需要の鈍化や貨物輸送の不振、ウォン安などが響いた。日韓関係の悪化を受け、8月23日から釜山―沖縄の定期便を運休した。日本への不買運動から運行数が激減し、悪化拡大となった。 その一方で日本は、他の国の往来数を増加させ、関西空港の運行数は過去最高を記録した。

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[ 2019年10月28日 08:55 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)
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