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修理したのに異常発生、韓国・済州航空機の整備点検に不安の声

2019年10月27日、韓国・毎日経済によると、韓国の金海国際空港を出発した済州航空機が、機体の異常により引き返していたことが分かった。さらに同機は離陸前に問題が見つかり修理していたが、離陸からわずか10分で同じ問題が発生したという。

記事によると、25日午後8時50分に乗客184人と乗務員6人を乗せて金海空港を離陸した済州航空機は、約9分後に自動操縦装置の異常を知らせる信号を受信し、正常化の可能性を調べるため金海上空を旋回した。

この過程で航空機が大きく揺れ、非常脱出の可能性を知らせる放送も流れたという。その後、機長は引き返すことを決定したが、乗客らは約40分の間不安な気持ちで過ごすことに。同機は9時34分に金海空港に着陸したという。

同機は同日午後7時30分に金海空港を離陸する予定だったが、離陸直前に航法高度維持システムに問題が見つかり、修理のため出発が1時間13分遅れていた。そのため一部からは「整備・安全問題が完全に解決していない状況で運航を決定したのは安易な判断だったのではないか」との指摘が上がっているという。

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ある航空業界関係者は「慌てて問題の飛行機を飛ばすのではなく、代わりの飛行機を用意してもっと綿密な整備点検を行うべきだった」とし、「非常に異例のことであるため、離陸前の整備に問題がなかったか調査するべきだ」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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チェジュ航空は、韓国の格安航空会社である。韓国の大手財閥「愛敬グループ」と済州特別自治道が、共同で設立した格安航空会社。今年6月には、フィリピンから出発して仁川国際空港へ向かっていたチェジュ航空旅客機が機体異常で緊急回航することがあった。12日午前3時半ごろ、乗客149人を乗せてフィリピン・クラーク国際空港を出発したチェジュ航空7C4604旅客機は出発20分でクラーク国際空港に回航した。

チェジュ航空関係者は「正常離陸後、高度を高めていたところ、高度下降警報が鳴りマニュアルに従って回航決定を下した」として「問題が生じた旅客機内の高度センサーの部品を空輸している」と明らかにしている。 そうでなくとも点検整備を隠蔽する韓国企業である。 修理したのに異常発生ではなく、修理してないから異常発生では。。。

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[ 2019年10月29日 09:35 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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