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韓国人観光客減で日本観光地がため息…「韓日航空便、3分の1以上減」

韓日関係悪化による韓国人の日本旅行不買運動で両国を結ぶ航空便が3分の1以上減ったという報道が出てきた。

NHKが29日に報じた3月31日~10月26日の「夏ダイヤ」によると、韓日間の定期便は1週間当たり2500便から1560便(10月末)へと急減した。予定されていた航空便の37.6%が航空会社の運休や減便によって減った結果だ。

国土交通省関係者は「これほどの規模の運休や減便は過去に例がないのではないか」と話した。便数の減少が特に大きかったところは大阪、福岡、北海道など韓国人観光客が多く訪れていた場所だ。

大分、米子、茨木など6空港は韓日間の航空便がすべて運休となった。このうち大分空港は韓国をむすぶ便が運休となり、国際線路線そのものがなくなった。 先月大分県を訪問した韓国人旅行者は6000人水準で、昨年同期の5分の1水準へと大幅に減少した。

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NHKは、大分県のある伝統旅館は、最近、建物の増築などをして投資をしたばかりだったが、韓国人観光客の減少で予約が1件も入らず閉める日もあると伝えた。 また、米子空港も約16億5000万円かけて補修工事を始めたが、韓国人観光客の減少で打撃を受けている。空港側はNHKに「(鳥取県は)観光面で韓国の旅行者に頼る部分が多い」とし「地域経済に影響が出ていてショックは大きい」と話した。
https://japanese.joins.com/

観光庁の7~9月期の訪日外国人消費動向調査(速報)によると、国・地域別の訪日外国人旅行消費額で、韓国は前年比32・4%減の915億円だった。 これに対し、中国は22・3%増、タイは44・3%増となったほか、ラグビー・ワールドカップ(W杯)の出場国である英国、フランス、ロシア、米国、カナダ、オーストラリアなどが好調で、全体の消費額は9・0%増の1兆2000億円を記録。韓国が減った分を補って余りある数字となった。

韓国人客の占める割合が高かった観光地でも新たな取り組みを進めている。九州地方では、ゴルフや温泉を目的に訪れる韓国人観光客が多かったが、鹿児島県では今月初旬、台湾のメディアを屋久島などに招き、雑誌やウェブに記事を展開する事業を300万円の補正予算の中で実施した。 韓国人観光客が減っても、日本経済の被害度は極めて少ない。 中国や台湾などからの観光客でカバーできている。韓国人観光客が多い長崎県の対馬でも、痛手をこうむっているのは、韓国系のホテルや料理店、民宿などが多いという。

観光庁の統計によると、観光・レジャー目的の一般訪日客1人当たりの支出額は、韓国が約6万5000円。台湾、タイなどアジア各国の支出額は11万~16万円、中国は20万円を超えている。韓国は宿泊日数が短いこともあるが、買い物代が少ないのが目立つ。

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[ 2019年10月30日 09:25 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
日本に乗り入れたい外国の航空会社はたくさあるので、韓国便をもっと減らして、空いた枠をそちらに回して欲しいと思います。
[ 2019/11/01 10:01 ] [ 編集 ]
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