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「韓国は米国の哀れな植民地」北朝鮮、劣化ウラン弾問題で非難

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、韓国軍が米軍の劣化ウラン弾を管理していたことを非難する論評を配信した。

韓国の全国紙・朝鮮日報系のケーブルテレビ・TV朝鮮は9日、米軍が劣化ウラン弾132万発を韓国の水源(スウォン)空軍飛行場に保管し、韓国空軍が管理していたと報じた。

論評は、TV朝鮮の報道を引用しながら、「南朝鮮当局の恥ずべき対米屈従姿勢がどの域にまで至ったのかを如実に見せている」と強調した。

また、「南朝鮮こそ米国の哀れな植民地であり、南朝鮮の当局者は宗主にへつらって民衆の頭上に災難の雲を引き寄せることもためらわない希世の手先、売国奴である」と非難した。
http://www.zakzak.co.jp/

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北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(61)=新潟産業大准教授=が13日、福岡市内で講演し、昨年の米朝首脳会談から続いている非核化交渉に触れ「拉致問題にとっても好機だ。(米朝協議は)膠着(こうちゃく)状態だが、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の新年の辞からも、経済的に非常に苦しい状況にあり、米国に譲歩する姿勢もちらついている」との見方を示している。

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拉致解決の好機となる理由について、北朝鮮側に「核、ミサイル問題が解決に向かい拉致問題も解決すれば、日本との国交正常化や経済協力を得られる状況になる」との期待感があると指摘している。日本政府に対し「核問題が進展しても、拉致問題で北朝鮮が誠実に出てこない限り、国交正常化すべきではない」と話している。 一方で、蓮池さんは北朝鮮に残された拉致被害者に思いをはせ「もう限界を超えている。日本で待っている家族もそれ以上だ。何とか今年こそ解決を」と訴えている。

北朝鮮に製造技術を指導したであろう拉致被害者。さらには農作物なども同様に指導したと思われる。貧困ながら持ちこたえられた理由でもある。日本にとっては拉致被害者救済の最後のチャンスでもある。これを逃せば次は無いだろう。安倍政権下でしかできない事でもある。北朝鮮にすれば、日本を味方に付ければ、米国からは狙われないわけで、核を放棄するかどうかは別としても、最後は日本頼みとなる。韓国では役に立たない。従ってタイミングが重要となる。

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[ 2019年10月31日 08:30 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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