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ユニクロが韓国に新店舗オープン、不買運動の影響は?

2019年10月27日、韓国・ニューシスは、韓国・慶尚南道昌原市にあるロッテ百貨店にオープンしたユニクロの様子を伝えた。

この店舗はロッテ百貨店の3階フロア全体を占め、25日にオープンした。ユニクロは最近、韓国で「CMが元慰安婦を侮辱している」として波紋を呼び「ユニクロ不買運動」が再開されていた。しかし記事によると、オープン後初めての週末だった27日午後はさまざまな年代の客でにぎわい、レジの前には長い列ができたという。ただ、売り場関係者は「オープン初日と2日目の売り上げは3500~4500万ウォン(約330~420万円)ほどだった」とし「多い方ではない」と話したという。

流通業界の関係者は「近隣のショッピングセンターにあったユニクロが5月に閉店した後、ロッテ百貨店がユニクロを積極的に誘致したそうだ。流通企業に入店したユニクロの規模はだいたい他のブランドの5~10倍以上だ」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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「ユニクロ(UNIQLO)」を展開するファーストリテイリングは、2019年8月期の連結業績(2018年9月1日〜2019年8月31日)を発表している。売上収益は2兆2,905億4,800円(前期比7.5%増)、営業利益は2,576億3,600円(同9.1%増)、当期利益は1,780億4,600万円(同5.1%増)で、2017年から3年連続で過去最高の業績を更新したという。

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海外ユニクロ事業の売上収益は1兆260億3,200万円(同14.5%増)、営業利益は1,389億400万円(同16.8%)と増収増益を達成した。同事業の売上が1兆円を超えるのは初めてとなる。地域別では特にグレーターチャイナでの売上収益が5,025億6,500万円(同14.3%増)、営業利益が890億円(同20.8%増)と好調を維持している。このほか、南アジア・オセアニア地区の売上収益と営業利益がともに同約20%増だった。

一方韓国では、日本製品の不買運動の影響などにより減収減益となった。同社は海外出店に注力しており、2018年9月にオランダ、2019年4月にデンマーク、9月にはイタリアにそれぞれ初進出している。10月はインド初の店舗がデリーにオープンし、各店舗ともに好調なスタートを切った。

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[ 2019年11月01日 08:23 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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