韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  「ペンス演説」でトランプ政権の対中姿勢鮮明に 孤立化する文政権

「ペンス演説」でトランプ政権の対中姿勢鮮明に 孤立化する文政権

11月中旬には、チリで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に合わせて、ドナルド・トランプ米大統領と、中国の習近平国家主席が会談し、合意文書に署名する段取りだ。ただ、知的財産保護や国営企業への補助金問題をめぐる対立は根深く、合意を先送りする可能性も残っている。

ペンス演説で明らかになったのは、トランプ政権の対決姿勢は変わらないが、それでも通商合意への門戸は開いており、北朝鮮の核開発を止めるために、中国に一定の役割も期待している点だ。 ペンス氏は「中国と米国は、完全で最終的かつ検証可能な北朝鮮の非核化(FFVD)を確実にするために、一緒に仕事ができる」と語った。となれば、中国は当然、北朝鮮カードを使って米国を懐柔しようとするだろう。米中双方がこわもてと懐柔を使い分けて、主導権を握ろうとする熾烈(しれつ)な駆け引きが続いている。

そんななか、孤立化しているのは、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権だ。その象徴が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄方針だった。そこに、米国が猛烈な圧力を加え始めた。

スポンサードリンク
米国とすれば、北朝鮮を押さえ込むために、大げんかしている最中の中国に協力を求めているほどなのに、同盟国の韓国がGSOMIAを破棄するとは、まさしく「利敵行為」にほかならない。絶対に許しがたいはずだ。 文政権は、GSOMIA破棄を、日本の対韓輸出管理強化に対する報復であるかのように宣伝したが、本音は違う。北朝鮮と手を取り合って「朝鮮半島の赤化統一」を実現するために、日本との軍事協定を破棄するのは当然だし、既定路線だったのだ。
http://www.zakzak.co.jp/

2019-11-02-k003.jpg

アメリカは中国の黒字の大小という話ではなく、中国共産党の指導の下での政治化された経済システム、諸々の中国に有利なこのシステム自体を変えてくれと言っている。 中国は、個別の譲歩なら可能だが、共産党の指導など譲れないとしている。また大統領選挙が終わるまで引き延ばしたい中国。様々な思惑があるであろう両国にとって、内需低下の米国の次期大統領選の前で、どんな状態に陥っているのかと言う経緯を見るのが中国と言えそうだ。

厄介なのは関連国はその間影響を受け続けるわけで、大統領の行方によって、トランプ路線を継ぐ意思の人材が大統領ならば、なお厄介となり、貿易摩擦は継続する方向となる。

関連記事

[ 2019年11月02日 16:44 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp