韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  日韓議連やはり平行線…「隣国とは仲良く」幻想を捨てよ

日韓議連やはり平行線…「隣国とは仲良く」幻想を捨てよ

超党派の日韓議員連盟と、韓国側の韓日議連は1日、国会内で合同総会を開いたが、平行線で終わった。いわゆる「元徴用工」の異常判決や、国会議長による「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」など、韓国側の相次ぐ「反日」暴挙によって、史上最悪まで冷え込んだ日韓関係の改善はできなかった。文在寅(ムン・ジェイン)政権の本性があらわになるなか、「隣国とは仲良く」という幻想は捨てるべきだ。

「韓国の歴代政権は日韓基本条約と日韓請求権協定を順守した」「文政権でも国家間の約束を守り、日韓両国が未来に向かって前進していくために、対立ではなく協力体制を構築することを希望する」 日韓議連の額賀福志郎会長は合同総会のあいさつで、こう語ったという。中央日報(日本語版)が1日報じた。極めてまともだ。

これに対し、韓日議連の姜昌一(カン・チャンイル)会長は「強制動員賠償・補償など歴史問題の解決のためには対話を継続的に持たなければならない」「被害当事者が負った傷と結びつくデリケートな事案だけに…」などと語ったというが、これはおかしい。 日韓の請求権問題は、1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」している。

スポンサードリンク
徴用工は「合法的な戦時労働者」であり、賃金も支払われていた。韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員は「朝鮮人が奴隷のように使われたとする主張はまったくのウソだ」という研究成果を国連で発表している。 今回の合同総会にあたり、日本政府は安倍晋三首相の祝辞を出さず、韓日議連による表敬の機会も設けなかった。「ボールは韓国側にある」という明確な姿勢を示した。
http://www.zakzak.co.jp/

2019-11-03-k002.jpg

記事では、親韓の左派政党やメディアは「日本は歩み寄れ」「韓国と仲良くしろ」などと大騒ぎしているが、世界を見渡しても、大半の国が隣国とは問題を抱えている。「文政権とは関係改善できない」と覚悟して、それ以外の国々との関係を深めるべきと締めくくっている。

国家間の約束が守られない国は、国としての体制で無いわけであるから、韓国は国として成り立っていない事になる。そんな国とまた約束すること自体が、異常というわけで、安倍首相が求める国家間の約束を守れる国になれの一言に尽きる。自国民の反対が云々と言うならば、5億ドルを援助した以外にも日本は韓国を助けてきたわけで、現在のレートで全額返金せよという事を通達せざる負えない。つぎの安倍首相の言葉となりそうだが。

関連記事

[ 2019年11月03日 12:17 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp