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サムスンがスマホ世界市場シェアで1位を守る、「中国の勢い」に懸念の声も

2019年11月1日、韓国・ニュース1は「サムスン電子が今年7~9月期のスマートフォンの世界市場シェアで1位を死守した」と報じた。

米市場分析会社Strategy Analytics(ストラテジー・アナリティックス、SA)によると、サムスン電子は今年7~9月期、前年同期(7230万台)より約600万台増加した7820万台のスマートフォンを販売し、市場シェアは1.2%増の21.3%を記録した。

サムスン電子は前日に開かれた今年7~9月期の実績発表で「ギャラクシーノート10やギャラクシーAシリーズの販売好調によりスマートフォンの業績が前四半期に比べて成長した」と説明。特に「製品多角化とラインアップ切り替えの努力が費用減少につながり、営業利益が大幅に改善された」と評価していたという。

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ただ、前四半期に続き中国の華為(ファーウェイ)が世界市場シェア2位となり、前年同期の5180万台から1490万台増となる約6670万台のスマートフォンを販売。シェアも14.4%から18.2%に上昇した。SAは「華為の販売量増大は、米国の制裁による北米や西欧など他の主要販売地域における不確実性の高まりを相殺するために、内需市場に集中した結果」と分析したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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サムスンの台数シェアと言うのは、特に低価格スマホは、前から掲載している様に投げ売り状態と化しているわけで、特にインドネシアではほとんど購入しないです。やはり中国スマホの性能の高さが際立っています。そもそもサムスンの低価格スマホは、親戚専用とかで通話のみとかの使用が多いようです。買うよりはバーゲンセール的なサービス品化している様です。従って赤字覚悟となります。

サムスンの半導体が余っているわけで、余剰在庫で製造したスマホも計上されているのでしょう。スマホ利益が一向に上昇しない理由でもあります。 一方アップルはまだ富裕層向けの感があり、中国スマホには追い付けません。インドでだいぶサムスンの中価格帯が売れ始めていることから、今後次第に台数はまだ伸びるだろうと感じてます。

いずれにしてもスマホ利益の大半はいまだアップルですから、サムスンが台数シェアで頑張ったところで利益が追い付かないのでは困りごとでしょう。現状を維持するための低価格スマホのサービス品と考えれば、実態はかなり厳しい状態が続いていることになる。

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[ 2019年11月06日 08:39 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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