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日本政府に不快感あらわにした「知日 派」李洛淵首相

李洛淵(イ・ナクヨン)首相が7日、「タイのバンコクで(4日に)会った文在寅(ムン・ジェイン)大統領と日本の安倍晋三首相に関する日本側の発表は国際的な基準に合っているとは思わない」と語った。文在寅政権の中でも代表的な知日派と言われる李洛淵首相が日本政府に対して不快感をあらわにしたのは異例のことだ。

李洛淵首相は同日、国会予算決算特別委員会の全体会議で、「韓日対話に対する各政府の発表の温度差が大きい」というある議員の指摘に、「私も安倍首相と会ったが、会った後の両国の発表文を見ると、韓国の発表文は私と安倍首相の発言が6:4くらいだったが、日本の外務省は95:5くらいと自己中心的な発表をした。(日本側は対話内容について)それは韓国側に聞いてみろと言ったということだった。穏当なことだとは思わない」と述べた。

日本のメディアは同日、文在寅大統領が安倍首相より不利な位置にあるという趣旨の報道をした。日本経済新聞は韓日首脳がバンコクで会って話をしたことに関して、「わざわざ11分と正確に刻んで発表したのは韓国側で、日本側は約10分と公表した。1分の違いと11分の発表が映し出すのは、文在寅大統領の苦境である」と伝えた。
http://www.chosunonline.com/

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韓国の文在寅大統領と安倍晋三首相がタイで4日に行った面談に関する日本側の発表で、韓国の李洛淵首相は、「対話の内容も紹介せず、国際的な基準に合うとは思わない」と批判したというが、11分の会談である。安倍首相は条約を守れと正しだけで、それ以上でも以下でもない。不快感を表すのは日本側となる。

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今の韓国は条約を守らず、日本の輸出規制においても不正輸出を実施してきた。韓国に有利な話は何一つない。日本側が目をつぶって来たかが、韓国は度が過ぎたという事だ。挙句に北朝鮮との統一妄想と反日では、日本の危険度は増すばかりとなり、仲介する韓国などまるで意味を持たずに信用もない。

日本との条約すら守れない国とは、外交すらできないし協力もない。米国に投げたボールは、米国がしっかりと韓国を指導するしかないが、米国も諦めれば、そこまでの国という事だ。裏切りばかりの韓国には、これ以上の技術伝授も無ければ、日韓貿易での緩和もない。

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[ 2019年11月08日 08:53 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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