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韓国・文政権が「信義則違反」首脳対話を“無断撮影”

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の「信義則違反」に、日本政府が不信感を強めている。安倍晋三首相と文大統領が4日、タイの首都バンコク郊外で約11分間言葉を交わした際、韓国側が、日本側に無断で写真を撮影、公表していたのだ。文政権は、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定をめぐる外交窮地を逃れるため、周到に準備して不意打ちを仕掛けてきたようだ。日韓関係の改善どころか、信頼関係をさらに崩しかねない悪手といえそうだ。

日韓首脳のやりとりが発生したのは、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議前の控室。安倍首相の同行筋によると、そこに入室できるのは、各国首脳とその通訳のみのはずだった。 安倍首相は、控室にいた10人の各国首脳と順番に握手し、最後が文氏だった。そこで、「ちょっと座って話をしましょう」と突然、話を持ちかけられただけに、断りづらかったとみられる。近くのソファで、英語の通訳だけを交えて一対一でやりとりした。

問題は、対話時の写真と公表だ。 何者かが無断で写真を撮影したうえ、韓国大統領府(青瓦台)のホームページにすぐ、「文大統領は日本の首相と歓談した」などと、英語や日本語版の説明と写真付きで公表し、韓国メディアが世界に打電したのだ。まるで、だまし討ちである。

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産経新聞(8日朝刊)によると、複数の日本政府関係者が「あれは信義則に反する」「エチケット違反だ」と問題視しているという。複数の日韓外交筋は、撮影者について「韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長だ」と証言しているようだ。 文政権は、日韓のGSOMIAを一方的に破棄を決定しておきながら、米国が協定維持を求めて「圧力」をかけるのに焦っている。安倍首相との接触を「成果」だとアピールしようと演出したフシがある。
http://www.zakzak.co.jp/

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文大統領はやれることは悪いことでも何でもやるだろう。彼の心に余裕はない。安倍首相との11分の会話も、韓国メディアは賑やかに報じている。スケジュール無しの会話であり、立ち話と同じ扱いだ。にもかかわらず、文氏にとっては安倍首相と話しただけでも、握手しただけでも十分な実績なのだろう。

日本政府の答えが、条約を守れであろうとなかろうと、会話を何にアピールするかで、悪質かどうかが決まる。そもそも写真撮影する人材が部屋にいるはずもないのに写真が掲載されるのでは、盗撮行為ともいえる韓国大統領の対応には、言葉を失う。

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[ 2019年11月08日 18:47 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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