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「韓国に行く時は気を付けて!」フランスが発令した注意報に韓国ネット落胆

2019年11月7日、韓国・KBSは、フランス外務省が訪韓旅行客に、ある注意報を発令した背景を報じた。

記事によると、フランス外務省のウェブページにある自国民に向けた海外旅行情報のページで「韓国」を選択すると、最初に「デートレイプドラッグ」への注意を促す内容が表示される。この内容は先週アップデートされたといい、「弘大(ホンデ)や梨泰院(イテウォン)、江南(カンナム)のクラブで被害が多数報告されている。犯罪の危険に注意せよ」「主に酒や食べ物に混ぜる手法だ。クラブや居酒屋には1人で行かず、グラスは常に持ち歩くように」などと呼び掛けているという。

こうした注意報が出された背景について、記事は「韓国のドラッグや性犯罪に関する事件、特にバーニングサン事件(18年11月に元BIGBANGのV.Iが経営していたクラブで起きた暴行事件を発端とする一連の疑惑)がフランスでも詳しく報じられ、韓国のデートレイプドラッグや盗撮被害は“伝染病レベル”とされた。これを受け、フランス政府が事前に警告を与えたもの」と説明している。

これに韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」「バーニングサンが韓国をおとしめた」「麻薬清浄国だった韓国がなぜこんなことに?」などと嘆く声が数多く上がっている。

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また「女子トイレに盗撮注意のポスターが貼ってある国はどう考えても正常じゃない」との声や、「警察がバーニングサン事件を放置しているせい」「処罰が甘いから世界に恥をさらすことになった」「中国のようにドラッグを厳しく取り締まるべきだ」と指摘する声も見られた。
https://www.recordchina.co.jp/

大衆からの愛情と羨望を一身に浴びる韓国芸能界が、相次ぐ物議で社会問題の中心に立っている。緊急記者会見まで開いて「決して麻薬をやっていない」と主張するも、最終的には「嘘をついて申し訳ない」などと容疑を認めたJYJの元メンバーであるパク・ユチョンの事件が記憶に新しいだけに、韓国でも芸能人の薬物事件には反応せずにはいられないのだろう。

近は韓国で活動中のアメリカ出身タレントのロバート・ハリーも麻薬使用の容疑で逮捕されたし、BIGBANGの元メンバーであるV.Iが経営に関与したとされるクラブ「バーニングサン」にも麻薬売買の噂が尽きない。

その種類も範囲もさまざまだ。麻薬、性暴行にわいせつ行為、飲酒·ひき逃げ…。これらの罪を犯した彼らは、歌手や俳優、ミュージカル俳優、子役出身役者などだ。度重なる事件・事故のせいで、芸能界へ風当りはさらに厳しくなっている。韓国芸能界にはまだ実体が明らかになっていないスターが多い。

YGエンターテインメントの事態で、韓国芸能界は大きな危機感となった。韓国芸能人たちも最近の事態によって、より重い責任感が必要になる。

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[ 2019年11月09日 09:41 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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