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ウソまでついて米国を怒らせ…韓国・文政権のみじめな末路

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、日本との関係改善を模索し始めた。「反日」一辺倒のままでは「米国から見放される」と怖じ気づいて、軌道修正を図っているのだ。 だからといって、日本が調子を合わせる必要は、まったくない。原則的立場を貫けばいいだけだ。そのうち、文政権は勝手に倒れるだろう。

軌道修正の予兆はいくつもあった。 例えば、文大統領は3日に大阪市で開かれた日韓交流イベントに祝辞を寄せ、その中で「互いを理解し、配慮しようとする両国国民の姿勢が日韓関係を支える」などと述べた。 「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」で知られた文喜相(ムン・ヒサン)国会議長も来日し、河村建夫元官房長官らと会談した。文議長は「日韓の企業などから寄付を募って元徴用工に渡す」案を示したという。

4日には、バンコクで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の合間を縫って、文大統領が安倍晋三首相に即席対話をもちかけた。安倍首相は「いわゆる『元徴用工』問題は1965年の日韓請求権・経済協力協定で解決済み」という従来の立場を述べたが、文氏は外交当局とは別に「より高官級の協議」を提案した、という。 ここにきて、文政権が軌道修正を図っているのは、日本と結んだ軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄方針について、米国が強く見直しを迫っているからだ。

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文政権が破棄すれば、米国の韓国不信は決定的になる。最終決定の期限は23日午前0時に迫っている。それまでに、日本から対韓輸出管理強化の見直しなど「譲歩」を得られない限り、文政権は見直したくとも、みっともなくて出来ない「袋小路」に追い詰められてしまったのだ。威勢よく振り上げた拳を収める体裁に、頭を抱えている形である。
http://www.zakzak.co.jp/

今まで何度となく韓国に騙されている日本である。日本政府のだらしなさと言う過去の歴史はあるにせよ、韓国はうそつき政府であるから、常に後出しじゃんけんでの国である。無条件降伏を、そうではないと後で騒ぎ、日本からの5億ドルを自国民に黙り続け、それ以外の日本によるインフラさえも、自国民には告げていない。 さらに日本企業からの技術伝授は、長きにわたり、今なお素材技術は反日東レから技術伝授中である。

ウソつき韓国は、韓流ドラマで長きにわたり東アジアに広まり、韓流文化を築き、それを朴槿恵が経済に底上げした。K-POPも同様。ところが、ウソつきドラマが発覚し、今の韓国芸能界は薬物にそまり、違法な事件の連続で、自分たちで首を絞めた形だ。それでもK-POP人気は日本では衰えないわけで、韓国政治への無関心さがいまだ目立つ日本ではある。しかし卑劣な言動を含め、さすがに文政権で韓国の異常さは認識し始めているわけで、韓国にあまい日本国民は、次第に日本政府とともに厳しい目で見始めたのは幸いである。

条約すら守らないで日本の援助金5億ドルを手にし、有償ODAが全額返却できたかさえもよくわからない部分もある。さらに金をよこせと言っているわけで、自国民の意地汚さと韓国政府の意地汚さは、明確である。こんな国と付き合ってきた日本は、敗戦と言う重荷を韓国に利用されたわけで、決して許されるべきことでは無い。今の韓国も今後の韓国も、信用できない国と理解しただけでも、日本国民にとってはプラスである。条約を守らず、慰安婦合意文書を破棄し、軍事情報包括保護協定も破棄するだろう。こんな韓国と付き合う必要はないことをよく理解する事である。

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[ 2019年11月09日 12:07 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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