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三星ギャラクシーフォールドを中国で発売、2秒で「オンライン完売」

三星(サムスン)電子のフォルダブルスマートフォン「ギャラクシーフォールド」が、中国最大ショッピングシーズンである光棍節を迎えて、11日追加販売に突入する。中国国内スマートフォン市場シェアが0%台に落ちて苦戦している三星電子が、ギャラクシーフォールドで人気を集めることができるのか注目される。

10日外国メディアやとジンドンドットコムによると、三星電子のギャラクシーフォールドは8日、中国で初めて販売を開始して以来、様々な記録を立てている。ジンドンドットコムは8日、同社のオンラインストアでギャラクシーフォールドがわずか2秒で完売されたと発表した。三星電子のオンラインストアでも、5分でギャラクシーフォールドが完売されたと発表した。三星電子が先月オープンした上海南京東路のフラッグシップ店舗でも顧客がギャラクシーフォールドの購入のために立ち並ぶ光景が演出された。

11日のギャラクシーフォールドの2回目の販売台数は、1回目の販売(2万台)よりも増えると予想される。光棍節が中国を代表するショッピングシーズンになり、消費も集中しているからだ。中国で発売されるギャラクシーフォールドは、第4世代(4G)ロング・ターム・エボリューション(LTE)モデルで、出庫価格は1万5999元(約265万ウォン)となっている。第5世代(5G)モバイル通信を支援する国内モデル出庫価格(239万8000ウォン)に比べてやや高目に策定された。電子業界では、最先端の革新製品を好む中国ミレニアル世代の注目を引くことにはひとまず成功したという反応が出ている。

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三星電子はこれまで、中国プレミアム市場ではアップルに押され、中価格市場ではファーウェイの反撃に押されて市場シェアが約0.7%にとどまっている。しかし、三星電子は、ギャラクシーフォールドと5Gスマートフォンなど、アップルとファーウェイより進んだ製品で、中国ミレニアル世代に「革新ブランド」としての存在感を確立するという戦略を打ち出す計画だ。
http://www.donga.com/

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「ギャラクシーフォールド」が8日、中国で発売され、オンラインストアでは5分で売り切れた。中国のオンライン市場でサムスン電子のスマホがあっという間に売り切れ、実店舗で客の長い列ができるという状況は、ここ数年なかった。中国の今月の次世代通信規格「5G」サービス開始を機に同国市場で再起を狙うサムスン電子としては、非常に喜ばしい現象といえる。折り畳みスマホは珍しさと台数の少なさから付加価値が高いからだろうと予想した結果とみる。また売れなくなる懸念は大きい。

米調査会社のIDCによると、サムスン電子の中国でのスマホ出荷シェアは7~9月期に0.6~0.7%台にとどまった。だが、5Gサービスの開始を機に端末機市場が高価格製品中心に再編されつつあり、サムスン電子にとっては有利ではある。どの程度の底上げになるかは微妙と言ったところだろうか。

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[ 2019年11月11日 09:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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