韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  「同盟国の証拠を見せろ」トランプ政権、韓国に「5大要求」突き付け!

「同盟国の証拠を見せろ」トランプ政権、韓国に「5大要求」突き付け!

ドナルド・トランプ米政権が怒りに震えている。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、再三の警告にも関わらず、「米韓同盟の否定」に等しい日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定を撤回しないからだ。

米国防総省や米軍の幹部は今週にも、23日午前0時の失効期限前に訪韓するが、事実上、レッドチーム入りしている文政権は「米韓同盟とは関係ない」(韓国大統領府の鄭義溶=チョン・ウィヨン=国家安保室長)などとトボけている。トランプ政権は「同盟国の証拠」を見せよと、別の「5大要求」を突き付けた。

「トランプ大統領はブチ切れ状態だ。文大統領率いる韓国を『同盟国で最低』『恩知らず』などと罵(ののし)っている。トランプ政権は、文氏側に『米国を裏切るのか。答えろ』と最後通告を突きつけている。裏切るなら、米国は容赦しない」 旧知の米情報当局関係者は、こう語った。 米国が主導したGSOMIAは、日韓が対中国、対北朝鮮、対ロシアで手を結ぶ「東アジアの安全保障戦略の要」だ。これを破棄することは、「米韓同盟の否定」「中国率いるレッドチーム入り」に他ならない。ところが、韓国は今年8月、米国の警告を無視して、破棄を決定した。

スポンサードリンク
防衛省関係者は「米国は一貫して『破棄の撤回』を求めている。文政権は『すべて日本が悪い』と言い訳をしているが、完全にウソだ。GSOMIA破棄は、北朝鮮が以前から要求していた。中国も破棄に賛成している。つまり、文政権は中国陣営入りして、北朝鮮との南北統一を果たす『赤色革命』を本気で考えていたことがバレた。米国は、文政権を100%信じていない」といった。米国の怒りはすさまじい。韓国はいま、「袋だたき」の状態だ。
http://www.zakzak.co.jp/

韓国はいま、「袋だたき」の状態というが、まだまだ甘いだろう。 まだ韓国に何も実施していない。韓国同様にただ騒ぐだけである。分担金交渉すら、進んでいない。米国が在韓米軍撤退といったら、米国自身も困る。実は韓国の位置は重要不可欠。撤退と言いたいが実は言えない事情がある。一方の韓国は統一妄想加速に見えるがこれも実はウソで、統一がそれほど簡単ではないことは理解している。文大統領の統一ネタに北朝鮮を利用しているに過ぎない。

2019-09-23-k001.jpg

自国核保有とならないまでも、原子力潜水艦保有には結びつけたいだろう。文氏も実績に必死だが、トランプも自身の実績に韓国が足を引っ張っているだけに必死だ。日本は見れいるだけでしかない。その日本も自国政治は良いとは言い難い。この状態で中国は日本と協力体制をとり、アジア圏での優勢を図っている。がしかし日本は中国に技術伝授で、市場で実績を維持したい。と同時に今の尖閣を含めた中国軍とのぶつかり合いを緩和したい。

どちらも思惑だらけではあるが、日中が一番安定的な外交を実施しているともいえる。中国は問題を抱えつつも日本にすり寄る方向で、思惑は一致している部分が多々ある。韓国は米国任せだが、韓国も小さい国の割には朝鮮半島での重要ポイントを抑えた国だけに、米国が今後どのように動くのかは大きな関心事となる。

関連記事

[ 2019年11月12日 09:30 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
最新コメント
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp