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関東電化工業が安徽省宣城市に合弁会社設立し半導体・液晶用特殊ガスを生産

関東電化工業が安徽省に合弁会社設立し半導体・液晶用特殊ガスを生産 / ウインテストが武漢に半導体自動検査装置の製造販売などの子会社設立。

関東電化工業は杭州東旺皇帝管理諮詢(所在地・浙江省杭州市)との合弁により安徽省宣城市で半導体・液晶用特殊ガスを製造販売する会社を設立する。関東電化工業が2019年11月14日付で発表した。

関東電化工業によると、中国では半導体・液晶用特殊ガス類は需要拡大が見込まれており、現地に生産拠点を作ることで、需要への対応・安定強化・競争力強化を図ることにした。

新会社の資本金は1740万ドル(約19億円)で、出資比率は関東電化工業が95%で杭州東旺皇帝管理諮詢が5%。設立は当局の認可後で12月を予定する。
https://www.recordchina.co.jp/

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関東電化工業が中国に工場を設けるのは初めて。合弁会社の名称は宣城科地克化工科技(仮称)で、12月の設立を予定。資本金は1,740万米ドル(約18億9,200万円)で、関東電化工業が95%、東旺工程管理が5%をそれぞれ出資する。生産能力は未定だ。 中国は特殊ガス製造に使うフッ化水素酸の原料になる蛍石の主要生産国。合弁相手の東旺工程管理は傘下にフッ素系製品を製造する子会社を有することから、原料の安定的な供給を確保することができる。

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2018年10月16日開催の取締役会で、中国に子会社を設立することを決議した。第 10次中期経営計画に従い、中国に半導体・液晶用特殊ガス類の生産を行う生産拠点となる子会社を設立することを伝えている。 また関東電化KOREA株式会社はソウルにも韓国との合弁会社を持つ。主にフッ素化合物の販売を実施している。 関東電化ファインプロダクツ韓国株式会社は、フッ素化合物の製造販売を実施している。 さらに台湾に台灣關東電化股份有限公司、台灣關東電化股份有限公司シンガポール支店、科地克(上海)貿易有限公司(中国、上海)。

従って、フッ化水素を韓国内で用意するのは、さほど難しいことでは無い。関東電化工業は韓国に工場を構えているわけで、そこを通じて仕入れることが可能なはず。従って自国で云々と言うのは疑わしい。

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[ 2019年11月15日 10:55 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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